水の観光地でもある朝倉市は、三連水車や原鶴温泉、水の風景など、水の歴史あるスポットや水に関する魅力がたくさんあります。
朝倉市は水に関するスポットを「水の回廊」と提唱しています。
そんな朝倉市の魅力を、自転車でゆったり巡ることができるのが「あさくら 水の回廊 サイクルマップ」です。
このサイクルマップは、朝倉市内に点在する「水の回廊」にまつわるスポットをつなぎ、自然・歴史・グルメを一緒に楽しめる内容となっています。

「あさくら水の回廊サイクルマップ」では、経験や体力に合わせて選べる4つのモデルコースが紹介されています。
それぞれのコースには、立ち寄りスポットや距離の目安も掲載されており、旅の計画が立てやすいのも魅力です。
初心者向け~中級者向けまで4つのコースを楽しめる「あさくらサイクルマップ」を使って、朝倉市の「水の回廊」を巡ってみてください。






SNSキャンペーン・アンケートも実施中!
サイクルマップ完成を記念して、「あさくら水の回廊を周るサイクルマップキャンペーン」を開催中です。
「あさくらサイクルマップ」を使って、朝倉市の景色やグルメをお楽しみください♪
キャンペーン期間:2026年1月13日(火)~2026年2月28日(土)
キャンペーン参加方法:
①朝倉市の「水の回廊」やサイクリングにまつわる写真や動画を撮影
②「#あさくら水の回廊サイクルキャンペーン」をつけてInstagramに投稿
★投稿いただいた方の中から抽選で10名様に「朝倉市の特産品」をプレゼント
更に「あさくら水の回廊」に関するアンケートキャンペーンも実施中。
アンケートに回答いただいた方の中から抽選で10名様に「朝倉市の特産品」をプレゼント!
みなさま、ふるってご参加ください。
↓回答はこちらから!(外部の専用サイトに移動します)
あさくら水の回廊を周るサイクルマップアンケート


自転車で出会う、朝倉市の新しい風景
「あさくら 水の回廊 サイクルマップ」は、朝倉市の水の歴史や自然を、気軽に・楽しく体感できる心強いガイドです。
観光はもちろん、週末のお出かけや、少し特別なサイクリング旅にもおすすめ。
ぜひこのマップを手に、朝倉市ならではの水の風景を巡ってみてはいかがでしょうか。
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10月15日に「西鉄グランドホテル」で開催された「『博多和牛』20周年記念交流会」に参加させていただきました。

当日は、生産者、卸業者、外食関係者らをはじめ、福岡県の服部誠太郎知事、福岡県議会の藏内勇夫議長、博多和牛応援団長の中島浩二さんらも出席し、「博多和牛」20年の歩みを振り返る会となりました。

「博多和牛」とは、2001年に発生したBSE(牛海綿状脳症)をきっかけに、安心して味わえる和牛を届けたいと、福岡県の和牛生産者が一丸となり生まれたブランド牛です。
県内産の稲わらを主食とし、登録生産農家で約20ヵ月育てられたA3等級以上の黒毛和牛に限定されています。

今回の会に参加し、印象に残った言葉が
「博多和牛」の“主役は生産者”―――。
生産者自らの手で県域ブランド牛を立ち上げることは前例のない試みでしたが、
若手もベテランも一体となり、数々の困難を乗り越えたからこそ、20周年を迎えることとなりました。
式典の途中では、「博多和牛」を使った数々の料理も振る舞われました。


▲博多和牛“三角バラ”炙り 桶盛り握り寿司

▲博多和牛“バラ肉” 赤ワイン煮込み ボルドー風

▲博多和牛“ロース”“ヒレ”ステーキ食べ比べ 自家製赤かぶソース

▲博多和牛“ミンチ100%”ハンバーガー

▲博多和牛“もも肉”と彩り野菜のオイスター炒め

和洋中とさまざまな料理に使われており、会場は華やかな香りに包まれていました。
やわらかな肉質と濃厚な旨味。
口に入れると脂がすーっと溶け、ついもう一皿と手が伸びてしまう――それが「博多和牛」の魅力です。
部位ごとの違いも楽しめ、改めて「博多和牛」の美味しさに気付かされました。
「博多和牛」が九州のトップブランドといわれるのも、そう遠くない未来なのかもしれませんね。
ぜひ皆さんもスーパーや飲食店で見かけたら、「博多和牛」を食べてみてください!
秋晴れに恵まれた10月16日、熊本県人吉市・田野地区に高橋酒造の新たな挑戦「田野蒸溜所」が誕生しました。
旧田野小学校を再生したこの蒸溜所は、創業125年を迎えた老舗が初めて手がけるウイスキーづくりの拠点。
開所式には多くの関係者が出席し、地域の未来を照らすような温かな雰囲気に包まれました。
まだ残暑を感じる陽射しの下、山あいの町に静かに新たな蒸留の歴史が刻まれました。

福岡から車で約3時間。
山の風はひんやりと心地よいものの、日差しはまだ強く、秋と夏が交錯するような午後でした。
創業125年を迎えた高橋酒造が、新たに挑むウイスキーづくりの拠点「田野蒸溜所」。
標高680メートルの自然に囲まれた田野地区に位置し、
廃校となった旧田野小学校を再生した建物には、どこか懐かしい温もりが残っていました。
体育館を蒸留棟、教室を貯蔵庫や展示スペースに改修し、
赤い屋根や梁など象徴的な意匠をあえて残すことで、地域の“記憶”が息づく空間に仕上がっています



式典では高橋光宏社長の挨拶ののち、熊本県の木村敬知事、人吉市の松岡隼人市長、
地域関係者らによるテープカットが行われ、会場は晴れやかな拍手に包まれました。



















https://www.syutsugan.net/chorinakamura-nakamura-s

「ソワニエプラス」92号において天神特集を行ったきっかけで、急遽、トークイベントを行うことになりました。
7月24日(木)19:00から、会場はワンビル4階の「福岡天神 蔦屋書店」シェアラウンジにて。
鳥越編集長が語る天神特集についての制作裏話や「福岡天神 蔦屋書店」館長との書店トーク、さらにこの号の誌面でご紹介した人気店「百式」の上山修氏にもご登場いただくことに。
あの店の心地よさは、どこに秘密があるのか、知りたくありませんか?
ざっくばらんなトークになるかもしれませんが、天神発のソワニエトーク、どうぞお気軽にご参加ください。
*シェアラウンジには1時間1540円(アルコール含む・ノンアルコールの場合は1100円)の入場料が必要です。シェアラウンジ受付にてお支払いの上、ご入場ください。

星野リゾートが国内外に展開するリゾートホテルブランド「リゾナーレ」の8施設目である「リゾナーレ下関」が2025年12月11日に開業します。
今回の開業で「リゾナーレ」は、九州・山口エリアに初進出。関門海峡を目の前に臨む絶好のロケーションに位置し、客室はもちろん、施設内のテラスやプールからも、時間によって移り変わる関門海峡の景色を楽しめるのが特徴。「海峡のデザイナーズホテル」をコンセプトに、関門海峡の景色や「ふぐ」といったこの地域ならではの要素を取り入れた建築に加え、ロケーションを活かしたアクティビティで"海峡を楽しみ尽くす滞在"を提供します。※ 6月末から予約の受付がスタート。
唐戸市場や水族館海響館のすぐそば、下関の新しい滞在プランが誕生しました。

客室は9タイプ、全187室。全室から関門海峡の景色を楽しむことができます。
どの客室も、壁やインテリアは関門海峡の海の色から着想を得たエメラルドグリーンを基調とし、色鮮やかな空間です。最大5名で宿泊できる客室や愛犬と過ごせる客室もあり、旅の目的や同伴者に合わせて選べます。

メインダイニング「OTTO SETTE SHIMONOSEKI」
リゾナーレトマム、那須、八ヶ岳の3施設で展開している、「この地域ならではの食材との出会い」を提供するメインダイニング「OTTO SETTE(オットセッテ)」がリゾナーレ下関にも登場。ふぐの厚みによっ
て引き出される多彩な食感や、素材本来の味わいを余すところなく堪能するイタリア料理のディナーコースが楽しめます。

くつろぎの大人時間が楽しめるインフィニティプール
水面が海や空と一体となるような設計のインフィニティプールは、関門海峡の景色と溶け合う非日常的な空間です。
関門橋や対岸の門司港、目の前を行き交う船舶など、人の営みと自然が融合したダイナミックな景色を楽しみながら、くつろぎの大人時間を楽しめます。

子どものプールデビューにも最適の全天候型屋内プール
天候問わず楽しめる全天候型屋内プールは、ふぐをモチーフにした大胆で遊び心のあるデザインが特徴。
外に飛び出した全長約30メートルのウォータースライダーでは、関門海峡の潮流に流されているかのようなスリルを味わえます。
小さな子どもも安心して遊べる浅いプールや、水の流れを使って遊べる遊具、幼児用のスライダーもあり、楽しみながら水に慣れることができるので、子どものプールデビューにも最適!

リゾナーレ下関
所在地 :山口県下関市あるかぽーと4番1号
料金 :1泊 21,000円~(2名1室利用時1名あたり、税込、食事別)
電話 :050-3134-8093(リゾナーレ予約センター)
客室数 :187室 チェックイン 15:00/チェックアウト 12:00
アクセス:JR下関駅より車やバスで約5分、福岡空港より電車で約90分
公式HP
https://hoshinoresorts.com/ja/hotels/risonareshimonoseki/
グルメの祭典「A級グルメ大食覧会」が、今年もやってくる!
今年もブチカンのザ・メシュランとソワニエプラスが総力を結集!!
選ばれし名店・人気店がJR博多駅前広場に大集合します!!
ここだけでしか味わえない料理が続々登場予定!

2025年5月14日(水)~5月18日(日)
【開催場所】
JR博多駅前広場(入場無料)
今年はどんな店が登場するのか!
詳細は、近日発表!!

※写真はイメージです
【販売価格】1,000円(税込)
開催期間中、会場専用窓口にて 1,100円分 のイベントチケットに交換できます。
【500円券×1枚 / 300円券×1枚 / 200円券×1枚 / 100円券×1枚】
◆チケット取り扱い◆
◆参加店舗の店頭 「LAWSON」「ミニストップ」 L:84280 https://l-tike.com/ ◇チケットぴあ 「セブン-イレブン」 P:995-402 https://t.pia.jp/ ◇イープラス 「FamilyMart」 https://eplus.jp/ ※引き換え前売り券の返金等は一切できません。 |
【お問い合わせ】
HAKATA
A級グルメ大食覧会2025実行委員会
092-791-7290
(平日 10:00~17:00)
1月22日、「ホテル日航福岡」様からのご招待を受け、
ホテル2階にあるフレンチレストラン「レ・セレブリテ」で開催されたワイン会に参加させていただきました。

このイベントは、時季に合わせたテーマに沿って、ソムリエの原部暢俊さんがセレクトしたワインと、料理長の末次和貴さんが生み出す料理とのマリアージュを楽しむ企画です。
第5回目となる今回のテーマは、「ボルドー」。
ワインの名醸地のひとつであるボルドー地方のお話を聞きながら、ボルドーワインをいただく…
食べて飲むだけでなく、学びのあった一夜を少しだけご紹介したいと思います。
まず最初にいただいたのが、シャンパーニュの「バロン ド ロートシルト ブリュット」。

こちらはボルドーワインではありませんが、
ボルドーに関連深い一本ということでセレクトされていました。
どういう関連かというと、こちらのシャンパーニュ、
ボルドーの最高峰を生み出す名門・ロスチャイルド家が手がけたものなのだそう。
爽やかな酸味ですっきりとしつつも、まろやかな口当たり。
フランスでは欠かせない常備食・レンズ豆を使った一品などをのせたアミューズと共にいただきました。

続いて登場したのが、グラーヴ地区 ペサック・レオニャン村の「ドメーヌ ド ラ ソリチュード ブラン 2014」。
こちらは白ワイン。
10年近い熟成を施しているため、落ち着いたまとまりのある味わいです。
合わせる食事は、「フランス産フォアグラテリーヌとミヤス 赤い果実のデクリネゾン」。

とうもろこしの粉を使ったミヤスという菓子に、フォアグラをのせた一品は、口の中でとろけるような濃厚な味わいを堪能できます。
先ほどの白ワインが進む、大人の一皿です。
次に出てきたワインは、メドック地区 マルゴー村の「バロン ド ブラーヌ2018」(赤)。
口に含むとジューシーな果実味が感じられ、舌触り滑らかです。

そして魚料理へ。

こちらは、天草産のヒオウギガイのポシェとラヴィオリ。
旨味が幾重にも重なったコンソメスープの味わい深いこと。
魚介料理に合わせるなら白ワインと思いがちですが、赤ワインとも見事にマッチ。
赤ワインの新しい楽しみ方を知ることになりました。
次のワインは、メドック地区 ポイヤック村の「リオン ド バタイエ2016」(赤)。
このワインの特徴である、美しい色合いと上品な香りを楽しんでいると、肉料理が登場です。

鴨胸肉のローストとコリアンダー風味の人参ピュレ。
ソースには、今回のテーマであるボルドーワインが使われているので、言わずもがなワインとの相性は抜群。
アクセントで使われているカカオが、コク深さを生み出していました。
そして残りのワインは、
完熟した葡萄を使用しているため、しっかりとした凝縮感、タンニンを感じられる
オー・メドック地区の「シャトー ソシアンド マレ 2012」(赤)、
華やかなアロマと、滑らかなテクスチャーが特徴的な
ポムロール地区「シャトー ヴレ クロワ ド ゲ 2014」(赤)
と続きました。
デザートは、「ビターチョコレートとピスタチオのマリアージュ フランボワーズのアイスと共に」。

食後の焼き菓子、「ミニャルディーズ」が出て、ワイン会の幕を閉じました。

ひとくちにボルドーワインといっても、生産地区や生産者、ブドウの品種によって味わいは大きく異なります。今回は赤ワインが中心だったので、飲み比べすると違いをより明確に感じることができました。
また「“熟成”もボルドーワインの特徴のひとつです」と原部さんは語ります。
単に長く熟成をしたものがよいものというわけではなく、それぞれに適した熟成期間を施すことで、個性的かつ味わうたびに引き込まれる、奥深い一本に仕上がるのです。
一本一本丁寧に産地や特徴を教えてくれた原部さん。
知識をつければ、ワインはもっと楽しく、美味しく感じられると
このイベントを通して再認識できました。
さてこのワイン会、実際に参加したいと思った方もいるのではないでしょうか。
次回の開催は、2025年3月12日(水)18:30~。
人生の門出を祝うこの季節に相応しい“シャンパーニュ”をテーマに行われるそうです。
参加費は1人20,000円。
ご予約は、「レ・セレブリテ」へお電話くださいね。
ワインを知れば、食の世界がぐんと広がりますよ。
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