Team soignerチームソワニエ

北九州の夜景を一望 29階で味わう特別なフレンチディナー

お店紹介 | 2020.09.01

毎日暑くて暑くてたまらない日々が続いていますね!
くれぐれも熱中症にはお気を付けください。


さて、最近は家で食事をする機会が多いかと思いますが、
今回は安心して特別感・非日常感を味わうことができるレストラン『リーガロイヤルホテル小倉 フレンチダイニング&スカイラウンジ リーガトップ』で9月から楽しめるディナーコースをご紹介します。


ここ『リーガトップ』では2月ごとに内容が変わる「Recueil(ルクイユ)」というコースがあり、旬の食材などを多彩に使用したシェフこだわりのメニューが楽しめます。


今回のコースを手掛けた野村美明シェフは、フランスの三ツ星レストランで研鑽を積んだ一流シェフ。
「地元食材を活かしながら地域に愛されている郷土料理をフレンチの魅力と組み合わせて、新たな要素を取り入れながらもこの土地でしか味わえない料理を提供していきたい」と語ります。


気になるコースメニューを一部ご紹介しちゃいます♪


【”おおいた冠地どり”を使ったパテ・クルート 木の芽と干し椎茸のアクセント】




肉質と旨味の定評がある“おおいた冠地どり”をフレンチの伝統料理「パテ・クルート」に仕立てた一品。
干ししいたけを使った和風コンソメジュレを合わせることで肉の旨味がぎゅっと詰まったしっとりとした食感が味わえます。


【フォワグラのポワレ 柿とオレンジのタタン レンズ豆のソース】




濃厚なフォワグラに秋の果物の柿を使ってタルトタタンをイメージしたものを添え、甘く炊いて作ったレンズ豆のソースでまとめた一品。


【無花果のロティ 生姜とショコラブランのグラス 黒糖のチュイル添え】




ロティした無花果に、生姜風味のさっぱりとしたショコラブランのアイスクリームと、サクサクとした食感の黒糖のクランブルとチュイルを添えた一品。
生姜の清涼感と、アクセントになるクランブルの黒糖風味の組み合わせも抜群です。


『リーガトップ』のディナーコース「Recueil(ルクイユ)」
今回ご紹介したコースは、9/1(火)~10/31(土)の期間で実施され、お一人様12100円(税別)~です。


詳しくはホームページをご覧ください♪

→ https://www.rihga.co.jp/kokura/restaurant/list/rihgatop/course/


皆さんも気軽に味わえる非日常を楽しみませんか?



■リーガロイヤルホテル小倉 フレンチダイニング&スカイラウンジ リーガトップ■

【住  所】〒802-0001 福岡県北九州市小倉北区浅野2-14-2

【営業時間】18:00~21:00(L.O 20:30)※コロナ影響により営業時間短縮

【ご 予 約】093-531-1070(受付時間 9:30~16:00)

【店 休 日】木曜日

素材の味がしっかり伝わる 身体に優しいお魚定食

お店紹介 | 2020.08.19

外の気温は35度。
猛暑の昼下がり…「もう夏バテ!?」と感じるきょうこの頃


なんとなく油濃いものは食べたくない。
あっさりしたものが食べたいなあ…と六本松を曲がり油山観光道路に入りました。


しばらく車を走らせていると“魚”というのぼりを発見!



車を停めてお店に入ります。



「いらっしゃいませー!」とにこやかに女性店主が出迎えてくれ、カウンターにエスコートしてくれました。


お店の名前は「典(のり)」


定食を作りながら、お話してくださった店主さんは、魚市場のお店や魚の仲買人などを経て、昨年12月にここ油山観光道路沿いにお店をオープンしたとのことです。



まずは夏野菜の小鉢2つとお作りが運ばれてきました。



お作りは、牡蠣の貝殻にスズキのお刺身とイワシを軽く燻製にしたもの。
さっぱりしていて、疲れた身体に優しく沁みわたります。


メインはタイのあら炊きを注文。



鯛の白身がふわっとしていて、とても食べやすいです。


お味噌汁も魚のあらと野菜が入っています。




全体的に味付けが抑えめなので、素材の味がしっかり伝わる優しい味に仕上がっています。


身体に優しい美味しいお魚の定食。
皆さんもこの夏、ぜひ味わってみてください♪



■魚屋 典(のり)■

【住  所】〒814-0012 福岡市城南区友泉亭2-3ムーンライトビル1階

【営業時間】ランチ)11:30~無くなり次第終了
      ディナー)18:00~21:00

【電  話】092-688-7172

【店 休 日】不定休

老舗料亭「稚加栄」の名物ランチが2年ぶりに再開

お店紹介 | 2020.07.31

博多の料亭稚加栄がランチ営業を再開されるということで
今回は一足先に稚加栄の名物ランチを味わってきました♪


店内に足を踏み入れると、悠々と泳ぐお魚たちがお出迎え




ランチはこちら!



ぷりっぷりのお刺身は鮮度抜群で絶品です。




ランチ営業は8/1(土)より始まります。

皆さんぜひご利用ください♪




詳しくはこちら→https://chikae.co.jp/lunch/

■稚加栄 福岡店■
【住  所】〒810-0041 福岡市中央区大名2丁目2-17
【営業時間】ランチ 月~金)11:30~15:00
          土・日)11:30~14:00  
【電話番号】092-721-4624
【定 休 日】不定休

出張チームソワニエ金沢編 全国から鮨通が訪れる名店 能登前の握りに感動

お店紹介 | 2020.03.13

遅くなりましたが、感動が薄らぐ前に、昨年12月の北陸遠征の第2弾・金沢編をご報告。


訪れたのは、“江戸前”ならぬ“能登前”の「すし処めくみ」

正確に言うと、住所は金沢駅から電車で2駅、タクシーで20分程度。
野々市市の住宅街の中の目立たない一軒家の店です。


店に入ると、8席のみのカウンターの上部には山桜があしらわれた華やかな光景が。

オーナーの山口氏の優しい笑顔とともに、我々を迎えてくれます。


山口氏はとにかく鮨に対する研究心が強く、そのストイックさには脱帽です。
仕入れに関しても、開店当初は近くの近江市場へ通っていましたが、その後は金沢中央卸売市場へ、そして今はなんと片道100kmの七尾市卸売市場に毎朝通っているそう。

さらに船上の馴染みの漁師さんと直接やり取りすることも。


煮るにも焼くにも茹でるにも、ネタの状態に合った最適の処理を施し、におい(臭み)は全くありません。
比較的温かいシャリで提供されます。

ゆっくり写真を撮っていると、「美味しい今、召し上がって」と優しく諭されました。


洗心や黒龍といった銘酒に加え、地酒など、8種類の日本酒のマリアージュでいただいた料理の一部をご紹介。


氷見産 迷い鰹 (この呼び名は初めて知りました!)


香箱蟹 雌のズワイ


ヤリイカ


能登島産 アラ


能登島産 ブリ


バフンウニ こちらはさすがに北海道浜中産


白子


カニ飯


甘エビ


のどぐろ


あなご


どれをとっても感動モノ!!


概ね8~9割は地元産、他は地元で獲れなかった時の保険の意味も込めて他地区から仕入れていらっしゃる由。


至福のひとときでした。



【おまけ】
近江市場には大量の干し鮭や超立派なブリも!


国道8号線沿いで創業したことが名前の由来で、地元で愛されている8番ラーメン。
みそ味をいただきましたが、金沢の締めに相応しい美味しさ!



以上、再びは行けそうにない、贅沢な遠征でした。



■すし処 めくみ■

【住  所】〒921-8831 石川県野々市市下林4-48

【電  話】076-246-7781 ※完全予約制

【定 休 日】月曜・火曜 ほか不定休

出張チームソワニエ福井編 かにカニ蟹ざんまい!名物『開高丼』とは?

お店紹介 | 2020.01.16

10月の東京遠征に続き、出張チームソワニエです。
今回は 福井と金沢へ行ってきました。


書きたいことが盛りだくさんだったので、
この記事ではまず、福井県越前町の旅をご紹介します。


海と山に囲まれた越前町には、山海の幸が盛りだくさん。

特に越前海岸の冬の味覚の王様「越前がに」が有名ですよね。



ということで、越前市の旅館「こばせ」にて、
宿泊客限定の開高丼付きカニプランをいただきました。


お料理の前に まず目に入ったのがこのマッチ。


左側が、某洋酒メーカーのCMに登場しているおっちゃん
右側が、旅館「こばせ」を愛した、作家・開高 健さんの一筆


レトロで味がありますね。



旬の越前がにをふんだんに使ったコースはこちら


上品な小鉢の数々



ぷりっぷりの かに刺し




丸々一匹のゆでがにはインパクト大



ゆでがにの身をほぐし、たっぷりのかに味噌をつけて・・・



焼きがには香りが芳ばしく、食欲をそそります。



そしてタイトルにもありました『開高丼』がこちら


『せいこがに』の身・卵・内子・外子をてんこ盛りにした逸品です!


『せいこがに』とは、越前がにのなかでも特に雌のことを指し、
内子・外子と呼ばれる卵がたっぷり入っているのが特徴です。

内子は、まるで熟成されたチーズのように濃厚で味わい深く
外子は、プチプチの食感がたまらない

この内子と外子が相まって
全国の食通をうならせる絶品がにとして人気を博しています。


『せいこがに』が食べられるのは、実はたったの2か月間
漁期が11~12月と非常に短く、とても貴重な代物なのです。


そんな『せいこがに』をたっぷり使った『開高丼』は絶品そのもの


ちなみに『開高丼』という名前ですが、マッチの一筆にもありました、
作家・開高 健さんの大好物だったことが由来で名づけられたそうですよ。



お目当ての『開高丼』をいただけて、大満足な福井遠征でした。

金沢編もお楽しみに!



チームソワニエ H.I



【おまけ】

旅館の近くにあった料理店「まつ田」の看板が・・・

(笑)



■ふるさとの宿 こばせ■

【 住  所 】〒916-0311 福井県丹生郡越前町梅浦58?8

【 電  話 】0120-37-0018

【ホームページ】http://kobase.net/

“日本最大規模”の養鰻業者直営 薬院のうなぎ店

お店紹介 | 2019.12.05

今年も残りあとわずか。
すっかり冬の冷たい風が吹き、寒さが身に染みる季節になりましたね。


今回は、今年6月にオープンした“うなぎ店”へ。


鹿児島県で『日本最大規模』の養鰻業者である「株式会社鹿児島鰻」が
今年6月に開業したお店です。


「株式会社鹿児島鰻」は、民間業者として初めてウナギの人工ふ化に成功。
研究熱心な同社が、豊富な地下水と自然に近い環境のもと育成したウナギを
たっぷり堪能できるのが、薬院にある『うなぎ 仁』です。


同社の会長と久々の再会。
芋焼酎のロックを手に、苦労話などお聞きしながら
じっくりと鰻をいただきました。


まずは うざく や うまき など。


盛り付けや器も とても素敵です。



白焼きは本ワサビと醤油で。


脂のノリが絶妙で、鰻本来の甘みが引き立ちます。



締めは うな重。


スッキリした甘さのたれは、鰻との相性も抜群。
鰻はふわっふわ、お米もふっくらで最高の塩梅。
いつの間にか完食してしまいました。



『仁』という店名の通り、生産者と料理に関わるスタッフの
気持ちがこもった味を堪能しました。




チームソワニエ H.I




■うなぎ仁■

【住  所】〒810-0022 福岡市中央区薬院2丁目15-10

【営業時間】11:00~21:00(LO20:30)

【電話番号】092-707-1701

【定 休 日】不定休

福岡県産食材を応援!磯貝で新鮮な野菜と魚を堪能♪

お店紹介 | 2019.11.15

皆さんは、【自分の国で食料がどれくらい作られていて、どれくらい消費されているか → 食料自給率】をご存知ですか?


実は、日本は食べ物の半分以上を海外からの輸入に頼っています。


では、食料自給率を上げるにはどうしたらいいのか…?


そんな今、注目されているのが


地産地消


地域で採れた農産物を地域で消費しよう!


という考えなのです。


福岡県では、実りの秋である11月を“食育・地産地消月間”と定め、
「いただきます!福岡のおいしい幸せ 食育・地産地消フェア」を展開。


福岡の地で育まれた野菜や果物など、生産者の方々に感謝して
その魅力を伝えていこうという地元活性化のフェアなのです。


豊かで元気な福岡のまちを築くために
この地産地消に協力しているお店がたくさんあります。


ソワニエプラスの連載【スター生産者】でもあるように
我々も地産地消を応援したい!ということで、
「食育・地産地消フェア」を応援しているお店で福岡県産食材を堪能してきました!



今回は応援店のうちのひとつ、
磯貝グループの『ろばた焼 磯貝 天神店』にお邪魔しました。


本店を早良区の藤崎に構える磯貝は、
新鮮なお魚を中心に様々なメニューを提供しています。




本日のお魚は、姪浜漁港から仕入れたものが中心。
どれも身がプリップリでたまらない。
塩で食べるとお魚の甘みも出て◎です。




糸島産の下仁田ネギのホイル焼き



味噌との相性バツグン!
噛むたびにネギの甘みがじゅわ~っと広がります。



こちらも糸島産のしいたけのバター焼き



一目瞭然の大きさ!
バターの良い香りがふわっと広がり、この大きさでもペロリといけちゃいます。



本日仕入れたヒラメ・糸島産ナス・糸島産ピーマンの天ぷら



ふわっふわのヒラメ
大きくて満足感のあるナス
ほどよい苦味がクセになるピーマン



「福岡で一生懸命 生産者の方が愛情込めて作ってくれたんだなあ」
と思いながら食べると、なんだか美味しさマシマシです(^^)



11月は「いただきます!福岡のおいしい幸せ 食育・地産地消フェア」
皆さんも福岡の食材に感謝して、美味しいごはんをたくさん食べましょう♪



「食育・地産地消フェア」
公式ホームページ → https://f-ouen.com/index.php
ソワニエプラス特設ページ → https://www.web-soigner.jp/chisan/



■磯貝 天神店■

【住  所】〒810-0021 福岡市中央区今泉1-12-23 西鉄今泉ビル1F

【営業時間】17:30-25:00

【電話番号】092-732-3349

※魚・その他食材は仕入れ状況によって変更します。


見た目も味も◎ 大橋にある数量限定の野菜巻きを求めて

お店紹介 | 2019.11.13

若い頃は脂がのったジューシーなお肉をもりもり食べていましたが、
最近ちょっと胃もたれがするなあ…と悩みだした今日この頃。


お肉は好きだし食べたい!でも野菜もバランス良くとらないと…


そんな時に友人から勧められた「野菜巻き」のお店。
なんでも1日に数量しか出せない珍しい串もあるとか!



さて今回は、そんな野菜巻きが食べられる福岡市南区大橋のお店
『枡家』に行ってきました。



『枡家』は2001年のオープン以来、様々な種類の野菜巻きや変わりネタ串など
炭や塩、焼き加減までこだわった自慢の焼き串を提供しています。


カウンターには串がずらり!
どれを頼もうか迷っちゃいますね~



たくさんの野菜巻きメニュー



とりあえずマル〇付の人気串5本を注文しました。




野菜と豚の旨味がギュッとつまっていて美味しい!



中でもこの「レタス巻き」



断面が綺麗で、思わずパシャリ
シャキシャキした食感がたまりません。



ヘルシーな野菜巻きが美味しい『枡家』
インスタ映えも間違いなしです!


ぜひ足をお運びください♪




■やき鳥 枡家本店■

【住  所】〒815-0035 福岡市南区向野2-7-12高井ビル1F

【営業時間】17:30~24:00

【電話番号】092-511-2098 ※要予約


甘~い香りに包まれる♪至福のチョコレートビュッフェ

お店紹介 | 2019.10.23

甘いもの好きにとって、
きっとこのビュッフェは宝箱のように映るでしょう



博多駅から徒歩5分


ANAクラウンプラザホテル福岡の1階クラウンカフェにて
『ワールドチョコレートビュッフェ~ブラック&ホワイト~』が始まりました。


ここクラウンカフェでは、季節によってランチやデザート、ディナーの
限定ビュッフェが開催されます。


今回は、ペストリーシェフが各国から厳選したチョコレートを使用した『ワールドチョコレートビュッフェ』に
『~ブラック&ホワイト~』というテーマを持たせて開催されています。


今回はこの『ワールドチョコレートビュッフェ~ブラック&ホワイト~』に行ってきました!



「いらっしゃいませ」とスタッフの笑顔に迎えられ、
ビュッフェのチケットを受け取り、席に座ります。


テーブルマットもチョコレート!
食べる前から気分があがりますね~。



チョコレートをふんだんに使ったデザートの数々



およそ30種類!全部魅力的なので、とりあえず1つずつ食べることを目標に…



鏡のテーブルの上にはマカロンなどお菓子が模様のように配置。



まるで絵画ですね。本当に美しいです。



こちらはチョコレートツリー



クラウンカフェのお料理を手掛けるヴァンソン料理長は
「手間はかかるけど、みんなをビックリさせたいから。甘い香りがするでしょ?」
と、にこやかに語りました。プロの技が光りますね!



個人的なオススメが「フィナンシェ」



こちらはクラウンカフェ前のパティスリーブティック『トロワ』でも
量り売りをしている大人気スイーツ。
季節ごとの限定フレーバーもあるので、新たな味に出会える楽しみもあります。



また、デザートだけでなく、セイボリーも充実。
チョコレートを取り入れたセイボリーはどれも珍しく、クセになります。



ショコラピッツァもそのひとつ。



お皿に綺麗に盛り付け、優雅なティータイム


チョコレートも様々な種類のものを使っており、
それぞれ異なるチョコレートの香りと甘みが楽しめます。


ANAクラウンプラザホテル福岡の『ワールドチョコレートビュッフェ~ブラック&ホワイト~』


2019年12月15日(日)までの毎週土・日開催で
大人3800円、小学生は1900円です。(税別)


また、クラウンカフェで開催されるデザートビュッフェでは
Instagramでの「フォトコンテスト」を実施!
入賞するとクラウンカフェで使えるランチ券など当たります!

詳しくはコチラへ→ https://www.anacrowneplaza-fukuoka.jp/restaurant/campaign/dbphoto.html


私もこの写真で応募しようかな~♪




■ANAクラウンプラザホテル福岡 クラウンカフェ■
『ワールドチョコレートビュッフェ~ブラック&ホワイト~』

【住  所】〒812-0011 福岡市博多区博多駅前3-3-3 1階

【時  間】15:00~17:00 ※ご利用時間120分

【電話番号】092-472-7754 ※要予約


番外編【東京遠征】 下町の味と豊洲市場見学

お店紹介 | 2019.10.21

久しぶりの東京遠征。
福岡を離れ親戚の結婚式出席の為東京へ、でも食いしん坊は東京グルメにも興味津々です。

さて、さっそく披露宴のあと「もんじゃ」を愉しむために
はじめて訪れる本場のもんじゃの街「月島」へ、約40店舗が軒を連ねるアーケードになっています。

その中でも予約必須の「つきしま小町」へいざ訪問!


ドキドキしながら日本風のすっきりとした落ち着きのある暖簾をくぐった先には
下町の喧騒に似合う賑やかな店内、テーブルには大きめの鉄板
ビール片手におすすめの「小町もんじゃ(海鮮MIX)」を注文

もんじゃ調理は不慣れだし「正しいもんじゃ」を味わう為、店員さんに手ほどきしてもらいました。

ど~んと山盛りの具!

まずは具だけを炒めてドーナツ状の土手を作る→出汁を入れてドロドロに


→全体的に手早く混ぜれば完成!
店員さんは簡単に調理していますが、ほろ酔いの酔っ払いには少々複雑な作業です(笑)


ビールごくごく、もんじゃチビチビのリピート

ごくごく、チビチビ、どこか懐かしい味は至福のひと時でした。

翌日は今回の旅の目玉!
新しく誕生した「豊洲市場」へ、東京の食文化に触れます。


今回は特別に見学コース以外で関係者しか入れない

約500の水産仲卸業者がひしめく水産仲卸売場棟へ、旧知の日本橋にある鮨店オーナーの

仕入れに同行させてもらいました!

運搬車の通称「ターレ」が行きかう通路の脇には山積みの発泡スチロール魚箱

少し落ち着いた時間帯でしたが、独特の臨場感にわくわくします。


 電動ターレが行きかう新しい建物なのに昔ながらの市場の取引をしているミスマッチ感は
 どことなく近未来感があり映画のワンシーンの様

 もしターレが人とぶつかったら人の方が悪いって・・・ホントかな??


福岡の鮮魚市場も会館の昼食目当てに訪問する事もありますが
豊洲市場は規模が大きい!

さすが日本一の市場と言われるだけはありますね。

市場を見学した後は、以前住んでいた吉祥寺で通っていた井の頭公園そばの「いせや」


平日の昼間からこの雰囲気、サイコーですね。

(ちなみに写真の人物は他人です)

福岡とは一味違う焼き鳥でカンパーイ!

懐かしい東京暮らしの想いでを振り返ったあとは・・・

いよいよ東京グルメ旅の締めくくり、神田の「藪蕎麦」を訪問


実は、以前に訪問したこともありますが、東京と言えば「蕎麦」という事で

まずは「やきのり」を注文し、焼酎のそば湯割りが良く合います。

歴史を感じる箱の中には香りが最高ののりが、下には炭が入っていて
仕掛けに少々驚きました。


さらに「天たね」と「あなご焼」を欲張ってチョイス



最後は癖になりそうな「せいろそば」を締めに頂きます。



他では味わうことが無い組み合わせでおなか一杯、大満足で締めくくりました。

・・・披露宴出席を理由にワクワクしながらグルメ探訪先を決めたのはナイショの話です(笑)

チームソワニエ H.I

■つきしま小町
東京都中央区月島3-20-4
TEL 03-3531-1239

■豊洲市場
東京都江東区豊洲6-6-1
TEL 03-3520-8211

■かんだやぶそば
東京都千代田区神田淡路町2-10
TEL 03-3251-0287