Team soignerチームソワニエ

5感で楽しむ、旬の九州食材×イタリア料理を満喫

お店紹介 | 2022.06.30

最近はプライベートの飲食も控えていた中、久しぶりの記念日ディナー

特別な日という事でTABENTOの7/10発売商品開発でお世話になったRistorante fanfareへ


訪れる度に優しい笑顔で迎えて頂ける梶原シェフにほっこりしながら

6月のコースを楽しみました。


テーマはなんと「かたつむり」

エスカルゴが出るのかしら?と疑問を持ちながら

出てきた1品目のAmuse カプレーゼに納得。



かたつむりってそういう事!と思わず声に出てしまいましたが

お皿の上にはきれいな渦巻き

水牛のモッツアレラチーズにメロンのソースを絡めて頂きます。

サプライズな前菜でその後の料理に期待が膨らみます。


2品目 Antipasto 穴子とズッキーニ



ここでもかたつむりを模した巻き巻きズッキーニ

穴子はカルパッチョでしょうか、生で頂きます。

薄くスライスされたズッキーニで穴子を巻いて食べれば

口の中に広がる初夏の風味。


3品目 Pasta 冷たいカッペリーニととうもろこし


fanfareの特徴でもあるオープンキッチン

調理過程が良く見えるのですが

お皿にとうもろこしの皮を敷いているのを見ながら

何が起こるのか期待に胸が膨らみます



冷たいカッペリーニは少し塩気が強めのとうもろこしのソース

上に乗せたとうもろこしがとても甘い品種で

一緒に食べると全く違う料理のような味に変化するのに感動しました。

そして、ここでもパスタを巻き巻き


4品目 Psta Bis

前述のpastaと続いてプリモピアットになるのでしょうか

メニューには「新きたあかりのニョッキと夏鹿のラグー」

夏鹿?と気になり聞いてみると夏が旬の鹿肉だそうです


きたあかりという品種のジャガイモを使ったニョッキも巻き巻き

徹底したかたつむり演出です。

鹿肉の良い意味でのクセを残しつつ旨味が凝縮されたソースに

もちふわのニョッキに絡めて食べると食感と深い香りが鼻から抜けてワインと良く合います。


5品目 Pesce カマスとパンテレリアペースト

盛り上がってきましたところでメインの魚料理


これが驚くほど複雑な味わいでした

まさに5感で味わう料理

パンテレリアペーストをベースにトマトソース、ケッパー、アーモンドにミントの香り

表面を炙ったカマス(巻き巻き)は口どけの良いホクホク具合で

見た目、香り、味わい、食感など色々な感覚を刺激してシックスセンスに目覚めそうな料理。


6品目 Carne 宮崎尾崎牛の塩釜焼き(奮発してオプション料理をチョイス)


メニューの説明を受けた時、梶原シェフから「あの」尾崎牛ですと言われました。

実は、今回のTABENTO商品は別な物になりましたが、当初はシェフ肝いりの

尾崎牛の塩釜焼きをTABENTO商品にしようとしていました。

試行錯誤を重ねましたが、調理方法の難易度も高く、手作業の技術力も必要で

工場から大量生産が不可能と回答があり残念ながら諦めた料理でした。


塩釜というとバリンとわれる鯛の塩釜焼きをイメージする方も多いと思いますが

クッキー生地のような柔らかい生地(ハーブ入りですかね?)と追加のハーブに包まれた尾崎牛!

もう言葉も出ないくらい美味しそうです。

目の前で開いてもらう演出も嬉しいですが仕上げのミオビオエクストラヴァージンオリーブオイルで

メインストーリーのクライマックスを迎えます。

久しぶりの口に入れると溶ける肉に感無量です。


7品目 Dolce 名物のティラミスも捨てがたかったのですが「梅とお米」を選びました


このデザートも秀逸としか言い表せないのですが

梅のソース、アイスは久山町若浪酒造の酒粕を使用しています

上に乗った巻き巻きを崩しながら食べればイタリアンなのに和の風味という

梅雨の時期にぴったりのさっぱりデザート。


最後のCafféでサプライズ


シェフの笑顔と共に素敵な演出のエスプレッソプレートが出てきました。

添えられたビスコッティは先ほど入り口のコンクリートを削ってきました(笑)と

冗談を交えながら最後までニコニコの梶原シェフに感謝です。


ストレスを感じない提供と強弱のあるコースはクラシックの演奏会のような華やかな演出。

見た目の工夫、複雑な香り、旨味の組み合わせ、計算された食感、一つで多重層な個々の料理

ライブ感のあるキッチンは見るだけでも楽しく、細やかなホスピタリティに大満足の食事でした。

スタッフ なきお


今回紹介したメニューは2022年6月のメニューです。

コースは季節に合わせ毎月変わりますので詳しくはお店までご確認ください。


今回訪れたお店

Ristorante fanfare

〒810-0041

福岡県福岡市中央区大名2-10-39 2F

Tel 092-707-0650

公式HP:https://www.ristorante-fanfare.com/ 


おでかけ本でぐるりと探索!やみつきちゃんぽんに出会う

お店紹介 | 2020.12.04

秋深し…だんだん寒くなってきましたね。
先月は3連休がありましたね!皆さんは何をして過ごしましたか?
コロナ禍のこのご時世、注意をしながら私は半日ドライブに出かけてみました。


FM FUKUOKAのグループ会社である文榮出版社から10月に発売された「日帰りおでかけ本」を片手に、
宗像から遠賀、そして飯塚をぐるっと巡るコースでドライブしてきました。


道の駅むなかたで美味しいパンをゲットして岡垣町へ向かいます。


皆さん、ちゃんぽんの「松露」ってご存知ですか?
実は「松露」は、岡垣町の人気ちゃんぽん店なんです!


「松露」とはキノコの名前で、松露饅頭の“松露”も形状が似ていることから、おそらくこの名前からとられたのかな?


さて、人気ちゃんぽん店への期待に胸を膨らませ、車を走らせます。




到着!早速中に入って食券機でちゃんぽんセットとおでんを購入。




人気のちゃんぽんが運ばれてきました。



盛りだくさんの野菜に囲まれ、麺は見えません!
ちゃんぽんの麺と聞くと、つるつるとした少し太い麺をご想像する方が多いかもしれませんが…
ここ松露のちゃんぽんは、なんと細麺!細麺の蒸し麺なんです!


先ずは白濁スープをすすります。
豚骨鶏ガラの旨味スープに野菜がマッチしていて、この蒸し麺の細麺にもスープがよく絡みます。
うまいっ!やみつきになる美味しさです。


ぜひ一度、ご賞味ください♪


■ちゃんぽんの松露■
【住  所】福岡県遠賀郡岡垣町吉木2124?1
【営業時間】月~金 11:00~16:00(OS15:30)
      土 11:00~17:00(OS16:30)
      日祝 11:00~19:30(OS19:00)
【電話番号】093-282-7211



★日帰りお出かけ本★


http://buneipublishing.net/?pid=154292283

お求めはお近くの書店、またはAmazonからのご購入できます!

福岡の料亭文化を継ぐ 94年の歴史に幕『老舗料亭 三光園』

お店紹介 | 2020.10.26

福岡県ではレベルの高い おいしい食事を提供してくれる飲食店が多いことを有難くも当たり前のように感じてしまっていた私。

ですがこのコロナ禍が続き、飲食関係の皆様は厳しい環境のなかで頑張っていらっしゃることを実感する毎日です。

ソワニエプラスでも微力ながら、福岡県の飲食店を応援していく所存です。


さて、先月『老舗料亭 三光園が94年の歴史に幕』という新聞記事が目に留まりました。
昭和元年創業、那珂川沿いに風情のある佇まいをみせる3階建ての数寄屋造りの名料亭です。

ただでさえ福岡市内でも数少なくなった料亭が、またひとつ失われていきます。
残念でなりません。

営業は10月末までとのことですので、私の記憶に留めるべく、またお世話になった御礼も兼ねて伺いました。


柳橋からみる貴重な建物。情緒を感じます。



どっしりと構える正面玄関にも趣があります。




美味しい料理の一部をご紹介。






最後の訪問で、少し飲みすぎてしまいました。



『老舗料亭 三光園』

美味しい料理と永年の福岡の料亭文化への貢献に感謝!



チームソワニエ H.I



■三光園■

【住  所】〒810-0005 福岡市中央区清川1-1-18
【電  話】092-531-1336

北九州の夜景を一望 29階で味わう特別なフレンチディナー

お店紹介 | 2020.09.01

毎日暑くて暑くてたまらない日々が続いていますね!
くれぐれも熱中症にはお気を付けください。


さて、最近は家で食事をする機会が多いかと思いますが、
今回は安心して特別感・非日常感を味わうことができるレストラン『リーガロイヤルホテル小倉 フレンチダイニング&スカイラウンジ リーガトップ』で9月から楽しめるディナーコースをご紹介します。


ここ『リーガトップ』では2月ごとに内容が変わる「Recueil(ルクイユ)」というコースがあり、旬の食材などを多彩に使用したシェフこだわりのメニューが楽しめます。


今回のコースを手掛けた野村美明シェフは、フランスの三ツ星レストランで研鑽を積んだ一流シェフ。
「地元食材を活かしながら地域に愛されている郷土料理をフレンチの魅力と組み合わせて、新たな要素を取り入れながらもこの土地でしか味わえない料理を提供していきたい」と語ります。


気になるコースメニューを一部ご紹介しちゃいます♪


【”おおいた冠地どり”を使ったパテ・クルート 木の芽と干し椎茸のアクセント】




肉質と旨味の定評がある“おおいた冠地どり”をフレンチの伝統料理「パテ・クルート」に仕立てた一品。
干ししいたけを使った和風コンソメジュレを合わせることで肉の旨味がぎゅっと詰まったしっとりとした食感が味わえます。


【フォワグラのポワレ 柿とオレンジのタタン レンズ豆のソース】




濃厚なフォワグラに秋の果物の柿を使ってタルトタタンをイメージしたものを添え、甘く炊いて作ったレンズ豆のソースでまとめた一品。


【無花果のロティ 生姜とショコラブランのグラス 黒糖のチュイル添え】




ロティした無花果に、生姜風味のさっぱりとしたショコラブランのアイスクリームと、サクサクとした食感の黒糖のクランブルとチュイルを添えた一品。
生姜の清涼感と、アクセントになるクランブルの黒糖風味の組み合わせも抜群です。


『リーガトップ』のディナーコース「Recueil(ルクイユ)」
今回ご紹介したコースは、9/1(火)~10/31(土)の期間で実施され、お一人様12100円(税別)~です。


詳しくはホームページをご覧ください♪

→ https://www.rihga.co.jp/kokura/restaurant/list/rihgatop/course/


皆さんも気軽に味わえる非日常を楽しみませんか?



■リーガロイヤルホテル小倉 フレンチダイニング&スカイラウンジ リーガトップ■

【住  所】〒802-0001 福岡県北九州市小倉北区浅野2-14-2

【営業時間】18:00~21:00(L.O 20:30)※コロナ影響により営業時間短縮

【ご 予 約】093-531-1070(受付時間 9:30~16:00)

【店 休 日】木曜日

素材の味がしっかり伝わる 身体に優しいお魚定食

お店紹介 | 2020.08.19

外の気温は35度。
猛暑の昼下がり…「もう夏バテ!?」と感じるきょうこの頃


なんとなく油濃いものは食べたくない。
あっさりしたものが食べたいなあ…と六本松を曲がり油山観光道路に入りました。


しばらく車を走らせていると“魚”というのぼりを発見!



車を停めてお店に入ります。



「いらっしゃいませー!」とにこやかに女性店主が出迎えてくれ、カウンターにエスコートしてくれました。


お店の名前は「典(のり)」


定食を作りながら、お話してくださった店主さんは、魚市場のお店や魚の仲買人などを経て、昨年12月にここ油山観光道路沿いにお店をオープンしたとのことです。



まずは夏野菜の小鉢2つとお作りが運ばれてきました。



お作りは、牡蠣の貝殻にスズキのお刺身とイワシを軽く燻製にしたもの。
さっぱりしていて、疲れた身体に優しく沁みわたります。


メインはタイのあら炊きを注文。



鯛の白身がふわっとしていて、とても食べやすいです。


お味噌汁も魚のあらと野菜が入っています。




全体的に味付けが抑えめなので、素材の味がしっかり伝わる優しい味に仕上がっています。


身体に優しい美味しいお魚の定食。
皆さんもこの夏、ぜひ味わってみてください♪



■魚屋 典(のり)■

【住  所】〒814-0012 福岡市城南区友泉亭2-3ムーンライトビル1階

【営業時間】ランチ)11:30~無くなり次第終了
      ディナー)18:00~21:00

【電  話】092-688-7172

【店 休 日】不定休

老舗料亭「稚加栄」の名物ランチが2年ぶりに再開

お店紹介 | 2020.07.31

博多の料亭稚加栄がランチ営業を再開されるということで
今回は一足先に稚加栄の名物ランチを味わってきました♪


店内に足を踏み入れると、悠々と泳ぐお魚たちがお出迎え




ランチはこちら!



ぷりっぷりのお刺身は鮮度抜群で絶品です。




ランチ営業は8/1(土)より始まります。

皆さんぜひご利用ください♪




詳しくはこちら→ https://chikae.co.jp/info/detail/?cms_id=74

■稚加栄 福岡店■
【住  所】〒810-0041 福岡市中央区大名2丁目2-17
【営業時間】ランチ 月~金)11:30~15:00
          土・日)11:30~14:00  
【電話番号】092-721-4624
【定 休 日】不定休

出張チームソワニエ金沢編 全国から鮨通が訪れる名店 能登前の握りに感動

お店紹介 | 2020.03.13

遅くなりましたが、感動が薄らぐ前に、昨年12月の北陸遠征の第2弾・金沢編をご報告。


訪れたのは、“江戸前”ならぬ“能登前”の「すし処めくみ」

正確に言うと、住所は金沢駅から電車で2駅、タクシーで20分程度。
野々市市の住宅街の中の目立たない一軒家の店です。


店に入ると、8席のみのカウンターの上部には山桜があしらわれた華やかな光景が。

オーナーの山口氏の優しい笑顔とともに、我々を迎えてくれます。


山口氏はとにかく鮨に対する研究心が強く、そのストイックさには脱帽です。
仕入れに関しても、開店当初は近くの近江市場へ通っていましたが、その後は金沢中央卸売市場へ、そして今はなんと片道100kmの七尾市卸売市場に毎朝通っているそう。

さらに船上の馴染みの漁師さんと直接やり取りすることも。


煮るにも焼くにも茹でるにも、ネタの状態に合った最適の処理を施し、におい(臭み)は全くありません。
比較的温かいシャリで提供されます。

ゆっくり写真を撮っていると、「美味しい今、召し上がって」と優しく諭されました。


洗心や黒龍といった銘酒に加え、地酒など、8種類の日本酒のマリアージュでいただいた料理の一部をご紹介。


氷見産 迷い鰹 (この呼び名は初めて知りました!)


香箱蟹 雌のズワイ


ヤリイカ


能登島産 アラ


能登島産 ブリ


バフンウニ こちらはさすがに北海道浜中産


白子


カニ飯


甘エビ


のどぐろ


あなご


どれをとっても感動モノ!!


概ね8~9割は地元産、他は地元で獲れなかった時の保険の意味も込めて他地区から仕入れていらっしゃる由。


至福のひとときでした。



【おまけ】
近江市場には大量の干し鮭や超立派なブリも!


国道8号線沿いで創業したことが名前の由来で、地元で愛されている8番ラーメン。
みそ味をいただきましたが、金沢の締めに相応しい美味しさ!



以上、再びは行けそうにない、贅沢な遠征でした。



■すし処 めくみ■

【住  所】〒921-8831 石川県野々市市下林4-48

【電  話】076-246-7781 ※完全予約制

【定 休 日】月曜・火曜 ほか不定休

出張チームソワニエ福井編 かにカニ蟹ざんまい!名物『開高丼』とは?

お店紹介 | 2020.01.16

10月の東京遠征に続き、出張チームソワニエです。
今回は 福井と金沢へ行ってきました。


書きたいことが盛りだくさんだったので、
この記事ではまず、福井県越前町の旅をご紹介します。


海と山に囲まれた越前町には、山海の幸が盛りだくさん。

特に越前海岸の冬の味覚の王様「越前がに」が有名ですよね。



ということで、越前市の旅館「こばせ」にて、
宿泊客限定の開高丼付きカニプランをいただきました。


お料理の前に まず目に入ったのがこのマッチ。


左側が、某洋酒メーカーのCMに登場しているおっちゃん
右側が、旅館「こばせ」を愛した、作家・開高 健さんの一筆


レトロで味がありますね。



旬の越前がにをふんだんに使ったコースはこちら


上品な小鉢の数々



ぷりっぷりの かに刺し




丸々一匹のゆでがにはインパクト大



ゆでがにの身をほぐし、たっぷりのかに味噌をつけて・・・



焼きがには香りが芳ばしく、食欲をそそります。



そしてタイトルにもありました『開高丼』がこちら


『せいこがに』の身・卵・内子・外子をてんこ盛りにした逸品です!


『せいこがに』とは、越前がにのなかでも特に雌のことを指し、
内子・外子と呼ばれる卵がたっぷり入っているのが特徴です。

内子は、まるで熟成されたチーズのように濃厚で味わい深く
外子は、プチプチの食感がたまらない

この内子と外子が相まって
全国の食通をうならせる絶品がにとして人気を博しています。


『せいこがに』が食べられるのは、実はたったの2か月間
漁期が11~12月と非常に短く、とても貴重な代物なのです。


そんな『せいこがに』をたっぷり使った『開高丼』は絶品そのもの


ちなみに『開高丼』という名前ですが、マッチの一筆にもありました、
作家・開高 健さんの大好物だったことが由来で名づけられたそうですよ。



お目当ての『開高丼』をいただけて、大満足な福井遠征でした。

金沢編もお楽しみに!



チームソワニエ H.I



【おまけ】

旅館の近くにあった料理店「まつ田」の看板が・・・

(笑)



■ふるさとの宿 こばせ■

【 住  所 】〒916-0311 福井県丹生郡越前町梅浦58?8

【 電  話 】0120-37-0018

【ホームページ】http://kobase.net/

“日本最大規模”の養鰻業者直営 薬院のうなぎ店

お店紹介 | 2019.12.05

今年も残りあとわずか。
すっかり冬の冷たい風が吹き、寒さが身に染みる季節になりましたね。


今回は、今年6月にオープンした“うなぎ店”へ。


鹿児島県で『日本最大規模』の養鰻業者である「株式会社鹿児島鰻」が
今年6月に開業したお店です。


「株式会社鹿児島鰻」は、民間業者として初めてウナギの人工ふ化に成功。
研究熱心な同社が、豊富な地下水と自然に近い環境のもと育成したウナギを
たっぷり堪能できるのが、薬院にある『うなぎ 仁』です。


同社の会長と久々の再会。
芋焼酎のロックを手に、苦労話などお聞きしながら
じっくりと鰻をいただきました。


まずは うざく や うまき など。


盛り付けや器も とても素敵です。



白焼きは本ワサビと醤油で。


脂のノリが絶妙で、鰻本来の甘みが引き立ちます。



締めは うな重。


スッキリした甘さのたれは、鰻との相性も抜群。
鰻はふわっふわ、お米もふっくらで最高の塩梅。
いつの間にか完食してしまいました。



『仁』という店名の通り、生産者と料理に関わるスタッフの
気持ちがこもった味を堪能しました。




チームソワニエ H.I




■うなぎ仁■

【住  所】〒810-0022 福岡市中央区薬院2丁目15-10

【営業時間】11:00~21:00(LO20:30)

【電話番号】092-707-1701

【定 休 日】不定休

福岡県産食材を応援!磯貝で新鮮な野菜と魚を堪能♪

お店紹介 | 2019.11.15

皆さんは、【自分の国で食料がどれくらい作られていて、どれくらい消費されているか → 食料自給率】をご存知ですか?


実は、日本は食べ物の半分以上を海外からの輸入に頼っています。


では、食料自給率を上げるにはどうしたらいいのか…?


そんな今、注目されているのが


地産地消


地域で採れた農産物を地域で消費しよう!


という考えなのです。


福岡県では、実りの秋である11月を“食育・地産地消月間”と定め、
「いただきます!福岡のおいしい幸せ 食育・地産地消フェア」を展開。


福岡の地で育まれた野菜や果物など、生産者の方々に感謝して
その魅力を伝えていこうという地元活性化のフェアなのです。


豊かで元気な福岡のまちを築くために
この地産地消に協力しているお店がたくさんあります。


ソワニエプラスの連載【スター生産者】でもあるように
我々も地産地消を応援したい!ということで、
「食育・地産地消フェア」を応援しているお店で福岡県産食材を堪能してきました!



今回は応援店のうちのひとつ、
磯貝グループの『ろばた焼 磯貝 天神店』にお邪魔しました。


本店を早良区の藤崎に構える磯貝は、
新鮮なお魚を中心に様々なメニューを提供しています。




本日のお魚は、姪浜漁港から仕入れたものが中心。
どれも身がプリップリでたまらない。
塩で食べるとお魚の甘みも出て◎です。




糸島産の下仁田ネギのホイル焼き



味噌との相性バツグン!
噛むたびにネギの甘みがじゅわ~っと広がります。



こちらも糸島産のしいたけのバター焼き



一目瞭然の大きさ!
バターの良い香りがふわっと広がり、この大きさでもペロリといけちゃいます。



本日仕入れたヒラメ・糸島産ナス・糸島産ピーマンの天ぷら



ふわっふわのヒラメ
大きくて満足感のあるナス
ほどよい苦味がクセになるピーマン



「福岡で一生懸命 生産者の方が愛情込めて作ってくれたんだなあ」
と思いながら食べると、なんだか美味しさマシマシです(^^)



11月は「いただきます!福岡のおいしい幸せ 食育・地産地消フェア」
皆さんも福岡の食材に感謝して、美味しいごはんをたくさん食べましょう♪



「食育・地産地消フェア」
公式ホームページ → https://f-ouen.com/index.php
ソワニエプラス特設ページ → https://www.web-soigner.jp/chisan/



■磯貝 天神店■

【住  所】〒810-0021 福岡市中央区今泉1-12-23 西鉄今泉ビル1F

【営業時間】17:30-25:00

【電話番号】092-732-3349

※魚・その他食材は仕入れ状況によって変更します。