Team soignerチームソワニエ

【ジビエ情報】眠り獅子の西京味噌漬けの燻製|串揚げ さとう|福岡

お店紹介 | 2024.02.28

「ふくおかジビエの店」認定店が腕によりをかけて美味しいジビエメニューを展開した

『ふくおかジビエフェア2023』

皆様いかがでしたでしょうか?

※ふくおかジビエフェア2023は終了いたしました。

実は今回のジビエフェアをキッカケに、続々とオリジナルメニューが開発されています!

今度はFM FUKUOKAパーソナリティーの謎のアジア人と福岡中州にあるジビエ認定店『串揚げ さとう』がタッグを組み、

オリジナルジビエメニュー開発を行いました!


串揚げさとうでは季節のおまかせコース(税込み10780円)を提供しており、コースの中にジビエ料理を組み込んでいます。

和食メインという事もありジビエでは調理法等が限られてしまうという課題があるのですが、興味を引く変わり種としてメニューを開発!



そんなときに謎のアジア人から「ジビエを味噌漬けし、西京焼きのようにしてじっくりと燻製してはどうか?」・・・

というヒントをキッカケに新しく開発したメニュー


 「眠り獅子の西京味噌漬けの燻製」


猪肉を味噌漬けにし、サクラのスモークチップで燻製にした料理。

うま味をぎゅっと閉じ込めた一品となりました。


ハイボールにとても会うメニューとしてコースの1品に決定!


ぜひ、中州で美味しいお酒とお料理を楽しみたい方には大変おすすめです。

ジビエが好きなあなたはもちろんまだ未体験のあなたも、この機会に「ふくおかジビエ」にレッツ!チャレンジ!





【今回取材した店舗】
串揚げ さとう


〒810-0801

福岡県福岡市博多区中洲4丁目1−30

TEL.050-5462-2805


[定 休 日]
日曜日

[営業時間]
ディナー 17:30 〜 24:00 L.O. 22:00

【ジビエ情報】ガレット・ソシス|エス小林|北九州

お店紹介 | 2024.02.28

「ふくおかジビエの店」認定店の各店が腕によりをかけて美味しいジビエメニューを展開した


『ふくおかジビエフェア2023』


皆様いかがでしたでしょうか?


※ふくおかジビエフェア2023は終了いたしました。



実は今回のジビエフェアをキッカケに、FM FUKUOKAパーソナリティーの謎のアジア人と


注目のジビエ認定店『エス小林』がタッグを組み、オリジナルジビエメニュー開発を行いました!



新しく開発したメニューは「ガレット・ソシス」


フランスブルターニュ地方の郷土料理で、ソーセージをそば粉のガレットで包んで食べるお食事クレープ。

エス小林自家製ジビエのソーセージを、北海道産そば粉(石臼引き)を使用したガレットで包みます。


2月よりテイクアウトでも提供予定!

「多くの方にジビエの魅力を知っていただくきっかけになれば。」とオーナーシェフの小林さんの想いの詰まった一品!


ジビエが好きなあなたはもちろんまだ未体験のあなたも、この機会に「ふくおかジビエ」にレッツ!チャレンジ!


【今回取材した店舗】

エス小林
https://www.s-kobayashi.net/

〒807-0805
北九州市八幡西区光貞台1丁目2-2 本城西団地内
敷地内共同駐車場有り
TEL.093-603-3688

[定 休 日]
日・月曜日

[営業時間]
昼 12:00〜15:00(O.S 13:30)
夜 18:00〜23:00(O.S 21:00)

【開催中】光の道開運スイーツフェア2023|10月11日(水)~11月19日(日)|

イベント | 2023.10.13

史上最多の3 1 店舗が生み出す、 奇跡の絶景「光の道」 スイーツ

今年で5 回目の人気フェアが開催中です。



年に2 回だけ見られる絶景として国内外から注目を集めている、宮地嶽神社の「光の道」。


夕陽が海からまっすぐ参道に伸びる厳かな景色をモチーフに、福津市内のスイーツショップや和菓子店、

カフェがオリジナルの開運スイーツを開発しています。

「福津に行った際に、おいしいものを食べて楽しい気分で過ごしていただきたい!」

いう思いを込めて、 各店が工夫を凝らした、おいしい&映えるメニューぞろいです。

ぜひその心意気を、目と舌とで楽しまれてはいかがでしょうか?




「光の道開運スイーツフェア2023」

開催期間:2023年10月11日(水)~11月19日(日)

公式ホームページはこちら



・お問い合わせ
(一社)ひかりのみちDMO福津 
TEL :0940-62-5790
メール:office@dmofukutsu.com


画像提供:ひかりのみちDMO福津

【一生ものの、半年間。】「製菓」「製パン」に加え日本料理を学べる社会人のためのコースが誕生(中村調理製菓専門学校)

TOPICS | 2023.07.07






中村調理製菓専門学校の中でも人気の短期コース。
従来の「製菓」と「製パン」に加え、
今年10月、日本料理を学べる「調理短期コース」が新たに開講します!

社会人のための、半年間の本格的な学び

中村調理製菓専門学校の短期コースは、社会人のためのコース。
プロを目指したい方や趣味を極めたい方まで、学びたい目的は人それぞれ。
社会人のキャリアアップやキャリアチェンジなどにも活用できるので
毎回定員以上の応募がある人気のコースとなっています。

まもなく申し込みが始まる短期コースの説明会を取材しました。
電車でもバスでも通いやすい福岡都心の好立地にある、中村調理製菓専門学校。
創立から70年以上という歴史のある学校です。


20代から60代までの幅広い年齢層が参加されました。
料理経験者から全くの初心者まで、参加者の経験値や職業もさまざま。
この日はコースの説明に加え、授業のデモンストレーションが行われました。


今回は、新たに開講する「調理短期コース」に注目。
日本料理を学ぶコースで、刺身の引き方、煮物、和菓子、行事食など、学べる料理は約40品あり、
開講期間が10月~3月なので、その時期の美味しい食材を取り入れた授業も行われる予定です。

授業のデモンストレーション、テーマは「お吸い物」。
出汁を取る時の注意点だけではなく、使う食材のこだわりや産地、
さらには時事問題にまで触れてお話される先生に、参加者の皆さんはくぎ付け。
先生の手元にも興味深々です。


先生の手元は、教室前方に設置されているモニターでも確認できます。

昆布だけの出汁→鰹節を加えた出汁→味付けをした出汁と、
調理の過程が加わるごとに味見をして、出来栄えを確かめる皆さん。
最後は完成したお吸い物を試食させていただきました。



海老しんじょうが入ったお吸い物。
盛りつけや味は、まさに料亭のそれです。やさしい出汁の味は何度味わっても飽きがきません。
現場経験豊富なプロの技を味わった皆さんからは、感嘆のため息が!

他のコースの様子も覗いてみました。

こちらは、製菓短期コース。
エクレアを作る授業のデモンストレーションです。


製菓のコースは水曜日と土曜日のクラスがあります。

続いて、製パンの短期コース。
クッキーパンとシュガーパンを作る授業のデモンストレーションです。


製パンのコースは土曜日が開講日です。

参加者・先生の声

この日の説明会に参加した方々と先生にお話を聞きました。

【この先、料理関係のお仕事に】調理短期コースに参加 40代女性
出汁の取り方や、基本的な魚のさばき方など、技術の面でしっかりしたものを学びたいです。
今まで個人の先生に習っていましたが、ちゃんと学校で学びたいなと思って参加しました。
今の仕事とは全然違う業界ですが料理関係のお仕事に変えられたらいいなと思っています。

【定年退職後の新たな挑戦】調理短期コースに参加 60代男性
2~3年後に定年退職するので、今まで全く違うことがやりたいなと思っています。
普段なにもやっていないので、奥さんのために料理ができるようになりたいです。

【将来、カフェや喫茶店で働くための勉強がしたい】製菓コースに参加 20代女性
お菓子作りの基本を学びたいです。学生の時にここのオープンキャンパスへ行ったことがあり、
通いたい気持ちはあったけど、結局、別の道へ進みました。
今社会人として働いていてもお菓子作りをしたいという思いがあり、まずは勉強したいと思いました。
カフェや喫茶店で働きたいという夢があるので、そういうのに生かせたらと思っています。

【自分のパン教室に生かしたい】製パンコースに参加 30代女性
普段はこねないパンなどを作っているので、パン作りの基礎の部分を知りたいなと思いました。
バゲットやクロワッサン、デニッシュを作ってみたいです。
今オンラインでパンの先生をしているので、ここで得た技術は自分の教室に生かしていけたらなと思います。



【学校一、雑学が多い日本料理の授業】

調理短期コース担当 山片先生

普通の料理学校とは違って、専門学校なのでしっかり理論に基づいた実習ができます。
自分の授業は雑学が多いです(笑)。
ただ美味しい料理を作るだけではなく、料理には気持ちが伝わるので、
楽しい気持ちで美味しい料理を作ってもらえるような授業にしていきたいと思っています。


【イラストを駆使し、視覚的にもわかりやすく】

製菓短期コース担当 谷川先生

限られた時間の中で、プロの講師から専門的な理論やしっかりとした技術を学べることが魅力のひとつです。
幅広い年齢層の方、いろんな職業の方と出会える場でもあると思います。
授業は、イラストを描いて視覚的にもわかりやすくなるよう心がけています。
やりたいと思っている時がやり始める時。その気持ちに最大限お答えするので、ぜひ入学をお待ちしています!


【明るく楽しくパンを作りたい】

製パン短期コース担当 山本先生

一般家庭では使えない業務用の器材を使って、ちゃんとしたパンが作れるというところが魅力です。
学校ならではの、基本を大切にしたパン作りをやっていきます。
自分は明るく・楽しくが好きなので、そういう授業を心がけています。
初心者でも、経験者でも、すこしでもパンに興味がある方はぜひ参加してみてください。

Instagramはこちら
製パン学科(中村調理製菓専門学校)【公式】
@breadbaking_nakamura_culinary


3つの短期コース

今年10月に開講する3つの短期コースはこちらです。

調理短期コース(日本料理)
製菓短期コース
製パン短期コース


仕事や家庭と両立しながら無理なく学べるように、半年間に凝縮されたカリキュラム。
現場経験豊富な教員たちが、一般的な料理教室とは一味違う、
本格的な技術と知識、衛生管理を基礎から丁寧に教えます。

授業スケジュールは、週1回×6か月。
中でも、調理短期コースの開講日は水曜日の18:40~21:50で、
平日の夜の時間を有効に使えること間違いなし。
授業前は実習室が無料開放(製パンを除く)されるので、自宅ではできない練習や授業の復習もできますよ。
修了者には修了証と履修証明書が交付され、履歴書に学歴として記載できます!

●募集期間・詳細

今年10月に開講する調理短期コース(日本料理)、製菓短期コース、製パン短期コースの
お申し込み受付期間は7月12日(水)13:00から7月26日(水)18:00まで。

詳しくは中村調理製菓専門学校のホームページをご覧ください。

https://chori.nakamura-s.ac.jp/course/short.html

農業を通じて体感!新しい学びの場「遊園」を知っていますか?

TOPICS | 2023.06.26

全教研が提案する農業体験「遊園」の販売会が開催されるという事で
糸島市多久にある「やますえ直売店」の会場まで取材に訪れました。
あいにくの曇り空でしたが、子どもたちの元気な声が会場に響きます。


福岡の食を応援するチームソワニエのスタッフYが初めて耳にした「サーキュラーエコノミー」という言葉。
少々馴染みが無い方のいるかもしれませんが、日本語訳では循環型経済のこと。
『自然の循環』と『経済の循環』を学ぶ「遊園」では農業を通じて子ども達に
作る、販売、収益、投資といった循環型の経済活動を学んでもらう活動だそうです。

ただ作って販売するだけだと、なかなか気が付く事のできない
自分の作った野菜をどう売るのか、自分で得たお金を地域や社会にどう投資するのかなど
子ども達にとっても楽しみながら色々な発見が出来る貴重な体験になっているようです。

今回販売した野菜は「じゃがいも」大玉2個入りで100円という事で
早速、ソワニエスタッフも購入♪



自分たちでブランディングまで行う徹底ぶり!
袋についた手書き風シールにほっこり。
品種は皮の赤味からアンデスレッドでしょうか?ちょっと珍しいですね♪



「二袋買ったらおまけで大きなナスも付けます!」という宣伝文句に釣られて二袋購入。
なかなか商売上手な子ども達です。
お土産にはお母さん達が作った特製レシピ付きで至れり尽くせりですね!



便利になった世の中だからこそ、このような「体験」出来る機会は貴重ですね。

この日販売を担当していた子ども達は二期生
続く三期生の為に売り上げを獲得するべく大きな声で販売していました。
今回の売り上げも次回の投資に活用され、新しい野菜作りに生かされることでしょう。

サーキュラーエコノミーの食文化への取り組み。
チームソワニエも注目です♪

おまけ
育てたじゃがいもを使ったトルネードポテトも販売していました。
(こちらはキッチンカー伊都ホットサンド笑顔で販売)


パリパリ食感が美味しかったのですが、ちょっとアゴがつかれました(笑)

今回取材した遊園についてはこちら

https://welcome.zenkyoken.com/yuuen/

お申し込みは半年単位、後期生は全教研生を対象に9月から参加可能
お問い合わせ 全教研 フリーダイヤル 0120-883-882

5月17日から「ふくつの鯛茶づけフェア」を開催

イベント | 2023.04.25
漁業が盛んな町「福津市」では、5月から始まる吾智網(ごちあみ)漁の解禁にあわせて、
毎年「ふくつの鯛茶づけフェア」を開催しています。



過去最多の21店舗が出店

今年で13回目を迎える、福津市の初夏の風物詩「ふくつの鯛茶づけフェア」。
玄界灘で捕れた、新鮮な天然真鯛を気軽に楽しんでもらいたいと、
福間海岸~津屋崎海岸沿いや、JR福間駅周辺の各店が思考をこらし、
オリジナルの「鯛茶づけ」で来店客をもてなします。



2023年の「ふくつの鯛茶づけフェア」は、
5月17日(水)から6月25日(日)まで開催。
詳細はHPでチェックを。

https://dmofukutsu.com/taicha2023/

「宮地嶽神社」で「菖蒲まつり」も同時期開催

また、5月27日(土)~6月11日(日)は、
同市の「福津市宮地嶽神社」で「菖蒲まつり」も開催。



約100種10万株の希少な江戸菖蒲が、紫や白の優美な花を咲かせて境内や参道を彩ります。
夜は幻想的な雰囲気を演出するライトアップも実施(21時まで)。

 「ふくつの鯛茶づけフェア」とあわせて、立ち寄ってみてはいかが?

(一社)ひかりのみちDMO福津
福津市津屋崎3丁目17‐3(津屋崎千軒なごみ内)
0940-62-5790
福津市宮地嶽神社
福津市宮司元町7-1
0940-52-0016

画像提供:ひかりのみちDMO福津

【大分】アート&グルメ旅へ

イベント | 2023.03.28

「大分は温泉だけじゃないんです!アート県としても盛り上がり始めています!」。


アートNPO「BEPPU PROJECT」の井手正広さんの情熱に背中を押され、
行ってきました!アートとグルメが熱い町・大分市&由布市を巡る1泊2日の旅へ。



「OPAM」

旅の出発地点は、2015年開館の「OPAM(オーパム)」こと「大分県立美術館」。
設計は建築家・板茂氏が務め、外と調和するガラス張りの外壁や、
“触れるアート”が点在する2層吹き抜けのアトリウムなど、
館内を見て回るだけでも心が躍ります。


そして、板茂氏といえば…紙管シェルターで知られる「紙管」が有名ですね。

2階のカフェ「café Charité(カフェ シャリテ)」は、
紙管で作られた椅子や仕切りが明るく、開放的な空間を生み出しており、
板茂氏の世界観を気軽に体感できるスポットです。

アートに触れながら、大分スイーツ「やせうま」から
久住高原の自社農園で育てた野菜のサラダ、豊後牛のハンバーグやステーキまで、
大分グルメを堪能できますよ。



OPAM(大分県立美術館)
大分県大分市寿町2-1
097-533-4500
https://www.opam.jp/




「COMICO ART MUSEUM YUFUIN」

次なる目的地は、大分を代表する観光地・湯布院の「湯の坪街道」近くにある美術館、
「COMICO(コミコ) ART MUSEUM YUFUIN」。
予約必須ですよ~!


2022年7月に新館エリアを拡大した同施設。
拡大エリアの建築を担当したのは…
東京オリンピックのメインスタジアム建築などで知られる、隈研吾氏です!
宮島達男氏や村上隆氏の作品を新たに展示し、
屋外展示「Your Dog」(奈良美智氏)は、写真映えスポットとしても人気。



COMICO ART MUSEUM YUFUIN

大分県由布市湯布院町川上2995-1
0977-76-8166(要予約)
<入館料>大人1700円 大・専門学生1200円 
     中・高校生1000円 小学生700円 
https://camy.oita.jp/


「artegio」

最後に訪れたのは、湯布院の中心部から車で約10分ほどのところにある、
森の中の美術館「artegio(アルテジオ)」。
音楽にまつわるアートを集めた、湯布院通が通う癒やしのスポットで、
ミュージアム内には「ゆふいんラヂオ局」もあります。


手作りショコラを販売する「theomurata(テオムラタ)」や、
地域野菜を楽しめるランチが嬉しい、カフェ「the theo(テテオ)」などが隣接しており、
ここだけで半日は楽しめそうですね。


artegio
大分県由布院温泉川上1272-175
0977-28-8686
<入場料>大人600円 小学生300円
http://www.artegio.com/


旅を終え…

「もっとアートを身近に感じてもらえると嬉しいですね」。
COMICO ART MUSEUM YUFUINで案内してくださった、
麻生真実さんのふとした言葉が響きます。



温泉、町歩きグルメに、映えスポットもいいけれど、
時には心穏やかに、じっくりとアートに触れる時間もいいものです。

今後は別府市にスポットを当てていくということで…
「昨年オープンした『地獄温泉ミュージアム』を皮切りに、
 大分をもっとアートで盛り上げていきたいと思っています!」。
キラキラと輝く井手さんの瞳に、大分とアートの明るい未来を見たような気がしました。

NPO法人 BEPPU PROJECT
大分県別府市野口元町2-35 菅建材ビル2F
0977-22-3560



福岡県の「感染防止認証店」で 春休みも、安心できるお店選びを

TOPICS | 2023.03.13


飲食&宿泊を心おきなく楽しむなら
「感染防止認証マーク」のあるスポットで


春休み、福岡県内のおでかけでは、ゴールドの星マークに注目!
飲食店および宿泊施設の入口に掲示されている「感染防止認証マーク」です。

この「感染防止認証マーク」は、
新型コロナの感染防止のために必要な基準をすべてクリアしていることの目印。
県の調査員が現地でお店を確認し認証しています。

認証された飲食店は約2万店舗、宿泊施設は約950施設と、
福岡県内のどの地域でも見かけることができます。
親しい人との会食や歓送迎会のスポット選びに、ぜひ参考にしてください。



認証された飲食店・宿泊施設は下記リンクから検索可能です。
福岡県内のエリア指定もできるので、どんどん活用しましょう!

★感染防止認証マーク取得済み店舗・施設リスト
(ワクチン・検査パッケージ制度ステッカー登録済店舗含む)
https://act-against-covid-19.pref.fukuoka.lg.jp/list/certifications/

でも、発熱や体調がすぐれない時はまだまだ慎重に。
そしてこれからも、お店の感染対策に感謝しながら、
検温や手指の衛生などにも協力して、食事や旅行を満喫したいですね!




飲食店、宿泊施設のみなさまへ
「感染防止認証店」は今も申請を受付中!


認証制度や認証取得にかかる申請については、以下のページをご覧ください

★感染防止認証マーク 申請フォーム
https://act-against-covid-19.pref.fukuoka.lg.jp/certifications/

★感染防止認証店の認証基準見直しについて
https://www.pref.fukuoka.lg.jp/contents/certified-shop20230313.html

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福岡県感染防止認証制度
https://www.pref.fukuoka.lg.jp/contents/certified-shop.html
目的
新型コロナウイルス感染防止対策に必要な基準を遵守する飲食店・宿泊施設を福岡県が認証し、
感染防止対策のさらなる促進により、感染拡大を抑制することで、利用者に対して安心感を与え、
経済活動の活性化を図ることを目的としています。

【お問い合わせ先】
福岡県感染防止認証制度事務局 
 TEL:0120-236-630 (平日10時から17時まで)
<メールによるお問い合わせもご利用ください>
 Mail:fukuoka-ninsho@ivisit.co.jp

誕生からまもなく600年 八女の魅力、再発見

お店紹介 | 2022.11.10

歴史と想いが息づく八女茶

日中と夜間の温度差が大きく、適度な降雨量で茶の栽培に最適な環境である八女地域。
その地で生産される、福岡県が誇る日本茶ブランド「八女茶」の起源は古く、2023年にその発祥から600年を迎えます。
八女茶の味は濃厚で、独特の甘味と旨味をもちながらも苦味と渋味が少ないのが特徴です。



4つの色で表現された歴史と伝統、高い品質

福岡県は八女茶の魅力を国内外に発信するべく、新たに「福岡の八女茶」ロゴマークを制作しました。
ロゴマークの色にはそれぞれ意味がこめられています。

「黄金色」八女茶本来の色。全国的に認められた品質の高さを示す。
「弁柄色」600年の伝統を八女地域の歴史的建造物、べんがら壁の色で表現。
「千歳緑」千年後も不変という意味をもつ縁起のよい色。八女茶が今後も発展するようにと願いが込められている。
「青色」八女茶を育む矢部川の清流をイメージ。




八女茶の魅力を広める取り組みは国内にとどまらず、
海外でも愛されている八女茶は現在、主にアジアやヨーロッパへ輸出されています。
次なる一手として、福岡県はアメリカへの輸出拡大に向けた販促活動を展開。
現地の飲食店のシェフらを対象に八女茶セミナーなどを行った結果、
ニューヨークの星付き和食店で八女茶がドリンクメニューに採用されるに至りました。

伝統を守る生産者たちの矜持

八女市は、茶種ごとに全国一の茶を決める品評会「全国茶品評会」の
令和4年「玉露の部」において22年連続で産地賞を受賞しています。
「八女伝統本玉露」は、玉露の最高峰と呼ぶにふさわしい逸品で、
稲わらなどの天然素材を使った棚の被覆、手摘みによる収穫等、
厳しい条件を満たして初めて名乗ることができます。



そんな八女伝統本玉露を生産する宮原義昭さん・幸子さんご夫婦。



星野村で3代に渡って続く宮原茶園で約50年間、玉露や煎茶の栽培に携わり
「全国茶品評会」で最高賞にあたる農林水産大臣賞に3度も輝き、8g1万円で販売されたことも。

福岡を代表する洋菓子店シェフが
【究極の八女茶スイーツ】を開発

福岡県では、八女茶のブランド力強化に向けた取り組みの一環として
八女伝統本玉露を使用したスイーツを、県を代表する2軒の洋菓子店シェフと共同開発しました。
それぞれの趣向を凝らした「八女玉露のテリーヌ」をご紹介します。

フランス菓子 16区



素材本来の味をダイレクトに感じられるように、素材の茶は八女伝統本玉露のみを使用。
冷やして食べると、滑らかな口どけとともに豊かな香りとコク、濃厚な旨味が広がる。

福岡市中央区薬院4-20-10 TEL:092-531-3011
10:00~18:00(喫茶コーナーは~17:00)
店休日:月曜(祝日の場合翌日)
    喫茶コーナーは月・木曜
【注文方法】TEL:092-531-3011 
※ 2営業日前までに要予約 ※ 1日25本限定


ロン・ポワン



八女伝統本玉露と、卵やバターなどのほかの素材との配合比率を試行錯誤。
ベルギー産ホワイトチョコレートを使い、八女伝統本玉露の風味を最大限に引き出している。

福岡市東区千早1-9-5 TEL:092-671-4408
9:00~19:00、土・日・祝日は8:00~19:00
店休日:不定
【注文方法】TEL:092-671-4408 
※ 2営業日前までに要予約 ※ 1日20本限定

特別連載「星野リゾートの温泉旅館『界』で夏の別府を愉しむ」 第5回

TOPICS | 2022.07.25

楽しい時間は瞬く間に過ぎてチェックアウトの時間に。その後向かったのは、宿から車で5分ほどの距離にある、1919年創業の「別府つげ工芸」です。

「界」ではご当地色を重んじており、様々なおもてなしで旅人に貴重な経験を積ませてくれます。そのひとつが「手業のひととき」。地域の文化をつなぐ職人や作家、生産者の方から、技術や舞台裏を見せて頂く、大変貴重なおもてなしです。

「手業のひととき」でこの秋から冬にかけて開催されるのが、「別府つげ工芸」でのご当地体験。
「別府つげ工芸」に到着すると、レトロ可愛い建物に心くすぐられます。こちらでつくられているのが「別府つげ細工」であり、明治から昭和初期にかけて、別府が観光地として栄えた時代に人気を集めた土産品。つげは古来より絆を表す縁起ものとして、夫婦円満や家内安全のお守りとしても重宝されてきたそうです。

今回制作を見学させて頂いたのが「つげ櫛」、つまり髪の毛をとかすブラシですね。こちらは初代から引き継がれている独自の彫刻技術と、透かし彫りの技術を用いたつげ細工であり、かつて界隈に多かった芸子さんにも愛用されていたそうです。


材料となる薩摩柘植(つげ)の素材から、つげ櫛がつくられる様子を見学します。
作業は大きくわけて、丸太のまま送られてくる木を裁断し、板から型をつくってピンを刺していくという工程になります。

まずは土台の部分をつくる作業。素材を切り抜いたままだとガサガサとした手触りなので、ツルツルになるように、何度も何度も磨いていきます。作業は手や目の感覚によるものが大きいので、できるだけ均質になるようとても神経をつかうそう。

続いてはブラシの先になるピンをつくる作業を見学。カットの際は木目や木の性質などを見て判断しながらの、複雑な作業。最初は棒状のものを、きれいに整えて磨き、手触りや髪にあてた時の感覚まで心地良くなるように調整を重ねていきます。

最後はピンを一本一本、土台に刺していきます。湿気が多い時季は木がふくらむなど、季節や気候を見ながらの緻密な作業です。ちなみに工房に現在いらっしゃる職人さんは6人。すべての工程を担当できるマルチな方もいらっしゃるそうで、改めて技術に驚かされますね。
工程が複雑のため、1日頑張っても10本ほどしかつくれないというから、いかに貴重な工芸品であるかが分かります。


土産品売り場では様々な形状のブラシをはじめ、多彩な別府つげ細工が販売されています。
一つとして同じものはなく、旅のお土産はもちろん、大切な人への贈り物にも選びたい貴重なものですね。
幅広いタイプがあるので、ブラシを選ぶ際のポイントとしては、頭皮への当たり心地や髪質、髪の長さ、年代、利き手などに合わせて選ぶのが良いそうです。


気になるお手入れですが、湿気の少ないところに保管するのがおすすめ。ブラシには吟味に吟味を重ねた、食用にもなるほど純粋な椿油が塗りこまれています。そちらもあわせて購入をして、定期的に刷毛で塗ると艶が出てホコリなどが取れやすくなります。また万が一ピンが抜けるなどの破損があっても、工房へ連絡をすれば、メンテナンス対応をしてくれます(有料)。

頭皮のマッサージ効果もあるつげ櫛は、柘植の小さい木目から椿油が少しずつ出るとあって、髪のツヤツヤ効果があるそうです。また自然の木だからこそ木目は時間が経つと経験変化もあり、“自分だけの一本”になりますよ。

「界 別府」では、この一生もののブラシを作る体験も申し込むことができます。体験を申し込んだ方には、客室にはあらかじめ数本のブラシが用意され、実際に使って自分と相性の良いブラシを作ることができますよ。


【今回取材したホテル】
界 別府
大分県別府市北浜2-14-29
TEL 0570-073-011(界予約センター)
公式HP https://hoshinoresorts.com/ja/hotels/kaibeppu/
客室数/70室
チェックイン/15:00 チェックアウト/12:00
料金/1泊2食32000円〜(2名1室利用時1名あたり・税・サービス料込み)
 アクセス/JR別府駅より徒歩10分、大分空港より車で約60分

「別府つげ細工職人と行う一生モノのつげブラシ作り」
 期間:2022年9月1日〜2023年2月28日(7日前までの要予約)
 時間:チェックイン翌日11:30〜13:00
 場所:別府つげ工芸 (大分県別府市松原町10-2)
 料金:1名20,000円(税込み・宿泊費別)
    ※プランの種類により5,500円〜13,200円の追加料金が発生します。