Team soignerチームソワニエ

ついに運行開始!『THE RAIL KITCHEN CHIKUGO』

イベント | 2019.03.22

春の訪れを感じる今日この頃ですね(^^)
花粉症がつらい時期でもあります、、
皆さま、いかがお過ごしでしょうか?


さて、3/23(土)から、西鉄観光列車
『THE RAIL KITCHEN CHIKUGO(ザ レールキッチン チクゴ)』の
運行が開始いたしますよ~!


この観光列車は、西鉄福岡天神駅と大牟田駅を結ぶ列車で

約2時間半かけてゆったりと運行します。


季節の風景を楽しみながら揺られるのっていいですよね。
空の青と田んぼの緑がなんとも目に心地よい。

でもやっぱり気になるのは、“料理”じゃないですか!?

というわけで、一足先にちぐこの美味しい旅に出かけてまいりました!



ウェルカムドリンクと共に出てきたアミューズはこちら
「苺とトマトのタルティネ」
「ラディッシュバター」


あまおう苺とトマトが交互に乗せられていて、
甘味と酸味のバランスが絶妙。
北野町産ラディッシュの素材の味もしっかりでています。
見た目が可愛いだけじゃない、、!


お次はお野菜のプレート
「人参のグリル」
「蒸しアスパラにセロリマヨネーズ」
「王リンギのバターソテー」

右下にある「クミン塩」を人参に少しつけて食べるのが

本当にたまりませんでした。やみつきになる。


お料理をいただいていると、車掌のお姉さんのご登場。



車内にはお姉さんお手製のガイドブックがありますよ。
「心を込めて手書きで作りました!見てください!」
ステキな笑顔をありがとうございます(^^)



さてお次は、お肉のプレート
「和牛のロースト」


博多和牛に、柳川市産のお刺身海苔がのっています。
お肉の柔らかいこと!海苔との相性もバッチリ。


次のお料理がくる前に、ちょっぴり車内を散策しました。



そしてこちらは季節のピザ
「筍とアスパラガス」


パン生地のモチモチ感、八女市産の筍と
大木町産のアスパラガスの食感が楽しい。
1人分は1枚の半分ですが、お腹はもうパンパンでした。


食後のデザートとハーブティーはこちら


ハーブティーは3種類から選べて、
今回は「ほうじ茶+レモングラス」をチョイス。
お腹いっぱいのあとでも、もたれずペロッと食べられちゃう。
これは、、見た目のインスタ映えだけじゃない!
ごちそうさまでした。


終着点の大牟田に着くまで、まったり外を眺めていると、、、

こんなサプライズが!?
平日お昼の時間帯はこんな可愛いサービスがあるとか。
これも楽しみのひとつですね♪


いかがでしたでしょうか?
地元のものにこだわった『THE RAIL KITCHEN CHIKUGO』
皆さまも、この美味しい旅に出発してみては。



アルコールドリンクも充実しています♪



『THE RAIL KITCHEN CHIKUGO(ザ レールキッチン チクゴ)』

詳しくはこちら→https://www.railkitchen.jp/

愛犬とも楽しめる!季節のフルーツ&カフェ『フルトリエ』

お店紹介 | 2019.02.25

何だか最近、暖かくなってきましたね。
街中ではくしゃみをする人が多々見受けられます。
皆さま、花粉症対策はバッチリ出来ていますでしょうか?(^^)


さて今回はソワニエプラスでも紹介されている、
久留米市藤山町にある中村果樹園さんの、
季節のフルーツ&カフェ『フルトリエ』にお邪魔しました!

 


こちら『フルトリエ』は、
梨の栽培が始まって107年目を迎える歴史ある産地です。


「どんな方でもフルーツ狩りを楽しんでいただきたい」との想いから
小さなお子様でも車いすの方でも、ご家族やご友人と一緒に楽しめる施設となっております。


イチゴ狩りでも大人気で観光農園としても有名ですが、
実はカフェスペースも充実してるとか。



広くて開放感があって、お料理も可愛らしい♪


そして今回はなんと、カフェに“ドッグカフェスペース”が併設。


愛犬と一緒にランチできるなんて素敵すぎますね。



最後におっきなパフェを持った、笑顔のステキな定員さんからメッセージ!



皆さんぜひ遊びにきてください(^^)



季節のフルーツ&カフェ「フルトリエ」

Facebookで情報更新中です♪

https://www.facebook.com/fruitelier/

博多の老舗料亭『老松』へ

お店紹介 | 2019.01.16

少しばかり遅れましたが、
皆さま、あけましておめでとうございます。


今年もソワニエプラスをよろしくお願いいたします。



さて、今回は博多の老舗料亭『老松』へ。



以前もこのチームソワニエでご紹介しましたが、
今回、友人のお祝い事で再訪です。



『老松』の創業は昭和2年で、
店名は、清元の名手で芸妓出身である初代女将の源氏名に由来します。


長年博多の料亭文化を支えてきた『老松』ならではの逸品の食事と器、
そして、博多券番芸妓の唄と踊りを堪能してまいりました。



寒平目鉄引き


身が透き通っており、プリプリとした食感が楽しい一品。



宮崎牛ヒレ炭火焼


噛むたびにお肉の旨みが口の中に広がります。



他のお料理もやはり、とても美味しかったです。
味はもちろんですが、見た目も美しいので、
たくさん写真を撮ってしまいました。






お座敷では、博多券番芸妓の皆さんによる唄と舞、
そして三味線。




艶やかで麗しく、1つ1つの所作に華があります。



こうして美味しいお料理をいただきながら、
伝統芸能をじっくり堪能できるって、
なんとも贅沢な時間ですよね。


素敵な非日常を味わうことができました。



ちょっと贅沢したい、特別な日は
ぜひ『老松』で過ごしてみてはいかがでしょうか。



チームソワニエ H.I


宮崎マルシェ2018レポート 宮崎食材に舌鼓を打つ

イベント | 2018.12.10


街ではイルミネーションが煌めく季節となりました。



さて、今回は『宮崎マルシェ2018』の参加店舗『アトリエ・オキ』で
宮崎食材を使った特別メニューを味わってきました!


宮崎マルシェとは、宮崎食材を使った特別メニューを
福岡の様々な飲食店で味わえるというグルメフェア。


ここでは、3品のお料理をご紹介します。


まずはこちら ヒラメのマリネ



ヒラメの下にある黄緑のソースが白菜のソースで、
上にかかっている緑のソースが、県産キュウリを使ったソース。
シャキシャキとした食感が楽しく、甘みもほんのり感じました。


ヒラメにかかっているのが県産へべすを細かく刻んだもの。


へべすとは、宮崎県日向市が原産地の柑橘で、
その柔らかな酸味と、味・香りのバランスが良いことが特徴です。

さっぱりとした味わいが、白菜ソースの濃厚さとマッチして、
このわずかな量でも存在感があります。




お次はこちら 宮崎牛の赤ワイン煮



このお肉は“カッパ”といい、前腹の皮と脂身の間にある赤いスジ肉を指します。
1頭の牛からわずかしかとれない部分で、濃厚なお肉の旨みが特徴です。


ややかためのお肉ということで、
煮込んで柔らかくなるのかな、、と思いながらお肉を口に運びました。
これがもう、ふわふわでほろほろ!
噛むたびに赤ワインの風味とお肉の旨みに包まれて、幸せな気持ちになりました。



デザートはこちら 柿とチョコレートのシャーベット



上にかかっているヨーグルトにも刻みへべすが入っており、
これがチョコレートの濃厚さととっても合うんです。
「甘いものってちょっともたれる…」という印象がある方もおそらく
「甘いのにさっぱりしてる!」という印象を持つかと思います。



お料理をいただく時、食材そのものを意識して食べることがほとんどなかったのですが、
1つ1つの食材にはストーリーがあって、生産者の思いがあって、、、
そういったことを知ったうえで食べると、
単に味を楽しむだけでなく、また違ったお料理の楽しみ方ができますよね。


今後もたくさん宮崎食材のフェアが福岡で開催されるそうですので、
皆さまぜひ行かれてみてはいかがでしょうか?(^^)








ワインまでいただいちゃいました♪




福岡で開催される宮崎フェア・イベント等に関する情報

http://f-miyazaki.jp/

地元食材たっぷり!魅惑の朝食バイキング

お店紹介 | 2018.12.06


12月1日(土)「リッチモンドホテル福岡天神」1階に、「Royal Garden Cafe 天神」がオープン!
という事で早速行ってみました!





このホテルの朝食が人気ランキングでも、いつも上位!楽しみです。



この「Royal Garden Cafe」は、ロイヤルグループで外食事業を担うアールアンドケーフードサービス


株式会社が全国に8店舗を展開しているブランドで、福岡市内では大濠公園ボートハウスにおいて「Royal Garden Cafe大濠公園」を運営しているそうです!



今回は面白いコラボで、地元福岡から国内の人気ブランドとなった「久原醤油」、そして「アールエヌティーホテルズ株式会社」「アールアンドケーフードサービス株式会社」が共同開発した朝食が味わえるとの事!

朝食はホテル宿泊のお客様が「久原醤油」のあごだしつゆや醤油、地元食材を使用した和食バイキングが楽しめるそうです。


これらの和食バイキングは、宿泊以外でも2,000円(税込)でいただけるそうですよ♪



その他の時間帯では館内や近隣オフィスで働くビジネスパーソンのデイリーユースや、気軽なティータイム、ディナーのご利用までバラエティ豊かに楽しめるようです! 

   

■リコッタチーズのパンケーキ



■TENJINプレート



天神に出かけたときは1度覗いてみてはいかがでしょう!?


来きし方の香椎を映やすお茶の会

イベント | 2018.11.15

日毎に寒気加わる時節となりました。



さて、こんな歌をご存知ですか?


『秋立つや千早ぶる世の杉ありて  夏目漱石』


この漱石先生の歌は、香椎宮の御神木「綾杉」を歌ったもの。
松山から熊本五高へ赴任途中、香椎宮に寄った時に詠んだ歌だそうです。



今回は、秋の紅葉も見ごろな香椎宮に行ってきました。
というのも、九州産業大学芸術学部の学生さんが企画した、
「香椎宮のお庭でお茶会が開かれる」という情報を頂いて出かけてみたのです。




歴史ある香椎宮と九産大の学生さんがインスタで「ばえる」イベントを企画したとのこと。
最近の大学生は凄いですね!
実はこの企画、提案した学生さんの3年越しの念願が叶ったものだそうですよ。


九州産業大学の芸術学部井上研究室の学生の皆さんと、茶道部の皆さんの手作りイベントです。
羽織袴・着物姿の茶道部の皆さんと、受付やポスター、セッティングなど企画している芸術学部の皆さん。

 



チケットがオリジナルの缶バッジになっていて、学際の模擬店的若い感覚と七五三で賑わう香椎宮。




秋の紅葉も見ごろを迎え、気持ちよく一服頂きました。

  


お見事! お抹茶と和菓子! 


お茶会でお出ししたお菓子は、“不老水”をイメージして、
本イベント用に、老舗和菓子店で作ってもらったものだそうです。
今回のイベント限りの貴重なお菓子で、とても美味しかったです(^^)



しかしながら、お宮とのコラボ、、、
最近の学生さん、そして大学は授業の一環として推奨している、、、
本当に良い事だと思います。


香椎宮を元気に彩る試みは、これからまだまだ続きます。


秋の風情のなか、香椎宮の古に思いをはせながら
まったりとした1日を過ごしました。

リニューアルしたディナーメニューで、秋の夜長をまったり過ごす♪

TOPICS | 2018.11.07

朝晩冷え込む季節になりましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
くれぐれも風邪に気を付けて、あたたかくして過ごしてくださいね(^^)

さて今回は、ANAクラウンプラザホテル福岡「Crowne Café」に行ってまいりました。
なんでも10/1に平日ディナータイムにおけるメニューをリニューアルされたそうです。
本日はディナーメニューの中から6品のお料理をいただきました。

総料理長のヴァンソンさん。カメラを向けるとニッコリ(^^)

ヴァンソンさんが監修するディナーのアラカルトメニューには、3つのこだわりがあるそうです。

  *香りが良いこと
  *見た目が楽しいこと
  *お酒に合うこと

お料理をいただく前にお話を伺ったので、
「そんなにハードル上げて大丈夫ですか~?」なんて談笑していると…
お料理が運ばれてきました!

まずは前菜から


フォアグラサンドイッチ
マンゴーケチャップとノイリーマヨネーズ

サーモンのビーツマリネと
ラディッシュサラダ

見た目が絵画のように美しいです。
フォアグラのサンドイッチなんて、贅沢すぎますね。
ソースにつけたり、フォアグラをそのままいただいたり、
色々な楽しみ方ができます。

サーモンは色がとても鮮やかで、あっさりとした味わいが前菜にピッタリ。

続いてメインのお肉


スロークックポーク
グリンピースのタルタル添え

鴨の胸肉 デーツピューレ
しいたけのピクルス

スロークックポークは肉厚で、満足感がしっかりあります。

鴨の胸肉は、盛り付け方がどこか秋の風景を感じさせるようで、とても印象的でした。
これが赤ワインにとても合う…お肉の旨みが引き立ちます。

そしてメインのお魚


鯛 ガランガル風味

ホワイトリゾット 烏賊バニラソテー
トリュフの香り

ガランガルとはインドネシアでよく用いられるショウガに似た食材で、
そのふわっとした優しい香りがなんともいえない。
白ワインの優しい酸味にマッチしていました。

そしてホワイトリゾット!本当に美味しかったです。
あまりの美味しさに語彙力が下がってしまい、「すごい!」しか言えませんでした。
ぜひ皆さま、行って味わって確かめてください。


今回リニューアルしたディナーメニューでうれしいのが、
約40種類ものメニューの中から
『お好きなお料理3品 3800円』
『お好きなお料理4品 4300円』
と選べ、そのお値段がリーズナブルなことです。
一般にホテルレストランは高級でお高い…なんてイメージがありますが、
これなら「ちょっと行ってみようかな」ってなりそうですね。

「お料理の種類が多すぎてどれを頼んだらいいか分からない…」
という方は、スタッフの方に聞いてみてはいかがでしょうか(^^)


美しく美味しい料理の数々とともにワインを傾ける、
秋の夜長をぜひお過ごしください♪



ANAクラウンプラザホテル福岡
「Crowne Café」
〒812-0011 福岡県福岡市博多区博多駅前3-3-3 1F
【電話】092-472-7754
【営業時間】5:30pm-10:00pm(L.O 9:00pm)
【ホームページ】https://www.anacrowneplaza-fukuoka.jp/restaurant/crownecafe_crownecafedinner2018.html

【大人が行きたい うまい店3】発売中です♪

TOPICS | 2018.10.25



BUTCH COUNTDOWN RADIOの人気コーナー「ザ・メシュラン」と
「ソワニエ+」のコラボグルメガイド


【大人が行きたい うまい店3】


毎回発売の度に、多くの反響をいただいている
「大人が行きたい うまい店」の第三弾が発売中です。


今回はエリアを拡大して、福岡市とその近郊だけでなく北九州市も掲載。
今、行っておきたい至極の200軒を掲載しています。

お求めは、書店・コンビニで。

緑に囲まれた古民家で食す"究極の蕎麦"

お店紹介 | 2018.09.27

風の中にも秋の気配を感じる季節となりました。
皆さまいかがお過ごしでしょうか。


先日「“究極の蕎麦”が味わえる蕎麦屋が唐津にある」という噂を小耳に挟み、
さっそくその蕎麦を求めて佐賀県唐津市へ足を運びました。


訪れたのは『七山里味庵(ななやまさとみあん)』


 


一見ふつうの古民家のような外装ですが、
ここにいったいどんな蕎麦が待っているのでしょうか。
期待と不安が入り混じります。



趣のある古民家の店内でお茶をすすりながら待っていると・・・



緑が見えるカウンターに運ばれてきた蕎麦・・・と醤油と、岩塩?
とりあえず蕎麦をいただきます。


まずはそのまま。
しっかりとした食感で、鼻から蕎麦の香りがフワッと抜けていきます。


次にこの『特製醤油スプレー』をかけ、辛味だいこんと一緒に。
だいこんのピリッとした辛味が良いアクセントになっています。


次におろし金で岩塩を削って。
先ほどとはまた違った味わいで、蕎麦の旨みが引き立っています。

 


最後はおつゆでいただきました。
どこか安心感のある、そんな蕎麦でした。



いろいろな味わい方ができ、とても楽しめました。
やはり蕎麦の香りが素晴らしかったです。これが“究極の蕎麦”・・・!


田舎の澄んだ空気を肌で感じながら、緑に囲まれた場所での贅沢なお食事。
ゆっくり、ゆっくりと、穏やかな時間が流れていきました。



チームソワニエ H.I



■お店情報■
「七山里美庵」
佐賀県唐津市七山白木414-1
【電話】0955-58-2261
【営業時間】10:00~17:00
【店休日】毎週火曜日

HPはこちら→http://www.satomian.com/


大分中津の日本遺産で最上級の真鱧を愉しむ

お店紹介 | 2018.08.23

名店を巡る一期一会

今回は大分中津の「筑紫亭」にお邪魔しました。

この筑紫亭は日本遺産に指定された玖珠町の『やばけい遊覧 大地に描いた山水絵巻の道をゆく』の

ストーリーを構成する文化財として登録された日本料理店

また、主屋(しゅおく)と離れと塀は2003年に国の有形文化財にも指定されているそうです。



百年の歴史と伝統の味、自然豊かな大分の旬の食材を味わうべく

趣のあるお座敷に案内されました。


小鉢は控えめの内容です。

歴史ある料亭では器を見るのも楽しみの一つですね。


食べた瞬間、思わず声が出そうになった寿司、これが最高でした。

丁寧な仕事が光る鱧のにぎり

骨切りの下処理は大変そうですが、加えて絶妙な塩加減(これは炒り塩ですかね?)

地元大分のカボスが鱧を引き立たせます。


お造りとちょっとピンぼけてしまったけど椀にはクチコ(大きい!)が乗っています

じゅんさいとの組み合わせが良かった椀と続きまして・・・


名物料理が登場しました。

「筑紫亭は、食が生命だと考える。食は、精神や魂を育てると考える。」

という考えを元に作られた料理はとにかく食材を活かして手抜きをすることなく丁寧に料理されています。

そして筑紫亭の最大の魅力「鱧料理」特に鱧しゃぶしゃぶは関西の手法(梅肉醤油)とも異なり

中津の鱧の良さを引き出す柑橘系がほのかに香る優しい醤油味で頂きました。


鱧の骨は感じつつ口に含むとホロリととろけるしゃぶしゃぶは流石に絶品

大好きなお酒もすすみます。


最後のデザートは南蛮風蒸し菓子「巻蒸」(けんちん)

食感も楽しめる不思議なお菓子です。


ういろう?羊羹?とも違う何とも言えない触感とお醤油の香りがありました。

歴史と伝統を感じながら愉しめた筑紫亭、名店でした。


日本料理 筑紫亭

〒871-0038 大分県中津市枝町1692

TEl 0979-22-3441


おまけ・・・?

ちょっと面白い風情がある蚊取り線香、こんな演出も粋ですね。

チームソワニエ H・I