Team soignerチームソワニエ

北九州の夜景を一望 29階で味わう特別なフレンチディナー

お店紹介 | 2020.09.01

毎日暑くて暑くてたまらない日々が続いていますね!
くれぐれも熱中症にはお気を付けください。


さて、最近は家で食事をする機会が多いかと思いますが、
今回は安心して特別感・非日常感を味わうことができるレストラン『リーガロイヤルホテル小倉 フレンチダイニング&スカイラウンジ リーガトップ』で9月から楽しめるディナーコースをご紹介します。


ここ『リーガトップ』では2月ごとに内容が変わる「Recueil(ルクイユ)」というコースがあり、旬の食材などを多彩に使用したシェフこだわりのメニューが楽しめます。


今回のコースを手掛けた野村美明シェフは、フランスの三ツ星レストランで研鑽を積んだ一流シェフ。
「地元食材を活かしながら地域に愛されている郷土料理をフレンチの魅力と組み合わせて、新たな要素を取り入れながらもこの土地でしか味わえない料理を提供していきたい」と語ります。


気になるコースメニューを一部ご紹介しちゃいます♪


【”おおいた冠地どり”を使ったパテ・クルート 木の芽と干し椎茸のアクセント】




肉質と旨味の定評がある“おおいた冠地どり”をフレンチの伝統料理「パテ・クルート」に仕立てた一品。
干ししいたけを使った和風コンソメジュレを合わせることで肉の旨味がぎゅっと詰まったしっとりとした食感が味わえます。


【フォワグラのポワレ 柿とオレンジのタタン レンズ豆のソース】




濃厚なフォワグラに秋の果物の柿を使ってタルトタタンをイメージしたものを添え、甘く炊いて作ったレンズ豆のソースでまとめた一品。


【無花果のロティ 生姜とショコラブランのグラス 黒糖のチュイル添え】




ロティした無花果に、生姜風味のさっぱりとしたショコラブランのアイスクリームと、サクサクとした食感の黒糖のクランブルとチュイルを添えた一品。
生姜の清涼感と、アクセントになるクランブルの黒糖風味の組み合わせも抜群です。


『リーガトップ』のディナーコース「Recueil(ルクイユ)」
今回ご紹介したコースは、9/1(火)~10/31(土)の期間で実施され、お一人様12100円(税別)~です。


詳しくはホームページをご覧ください♪

→ https://www.rihga.co.jp/kokura/restaurant/list/rihgatop/course/


皆さんも気軽に味わえる非日常を楽しみませんか?



■リーガロイヤルホテル小倉 フレンチダイニング&スカイラウンジ リーガトップ■

【住  所】〒802-0001 福岡県北九州市小倉北区浅野2-14-2

【営業時間】18:00~21:00(L.O 20:30)※コロナ影響により営業時間短縮

【ご 予 約】093-531-1070(受付時間 9:30~16:00)

【店 休 日】木曜日

素材の味がしっかり伝わる 身体に優しいお魚定食

お店紹介 | 2020.08.19

外の気温は35度。
猛暑の昼下がり…「もう夏バテ!?」と感じるきょうこの頃


なんとなく油濃いものは食べたくない。
あっさりしたものが食べたいなあ…と六本松を曲がり油山観光道路に入りました。


しばらく車を走らせていると“魚”というのぼりを発見!



車を停めてお店に入ります。



「いらっしゃいませー!」とにこやかに女性店主が出迎えてくれ、カウンターにエスコートしてくれました。


お店の名前は「典(のり)」


定食を作りながら、お話してくださった店主さんは、魚市場のお店や魚の仲買人などを経て、昨年12月にここ油山観光道路沿いにお店をオープンしたとのことです。



まずは夏野菜の小鉢2つとお作りが運ばれてきました。



お作りは、牡蠣の貝殻にスズキのお刺身とイワシを軽く燻製にしたもの。
さっぱりしていて、疲れた身体に優しく沁みわたります。


メインはタイのあら炊きを注文。



鯛の白身がふわっとしていて、とても食べやすいです。


お味噌汁も魚のあらと野菜が入っています。




全体的に味付けが抑えめなので、素材の味がしっかり伝わる優しい味に仕上がっています。


身体に優しい美味しいお魚の定食。
皆さんもこの夏、ぜひ味わってみてください♪



■魚屋 典(のり)■

【住  所】〒814-0012 福岡市城南区友泉亭2-3ムーンライトビル1階

【営業時間】ランチ)11:30~無くなり次第終了
      ディナー)18:00~21:00

【電  話】092-688-7172

【店 休 日】不定休

老舗料亭「稚加栄」の名物ランチが2年ぶりに再開

お店紹介 | 2020.07.31

博多の料亭稚加栄がランチ営業を再開されるということで
今回は一足先に稚加栄の名物ランチを味わってきました♪


店内に足を踏み入れると、悠々と泳ぐお魚たちがお出迎え




ランチはこちら!



ぷりっぷりのお刺身は鮮度抜群で絶品です。




ランチ営業は8/1(土)より始まります。

皆さんぜひご利用ください♪




詳しくはこちら→https://chikae.co.jp/lunch/

■稚加栄 福岡店■
【住  所】〒810-0041 福岡市中央区大名2丁目2-17
【営業時間】ランチ 月~金)11:30~15:00
          土・日)11:30~14:00  
【電話番号】092-721-4624
【定 休 日】不定休

超簡単!ひ〜んやり♪甘酒『甘いささやき』で作る絶品デザート

TOPICS | 2020.06.14

皆様お久しぶりでございます。
自粛も徐々に緩和されていますが、まだまだ油断できませんね…。
夏も近づき、マスクをするのがとっても苦しい季節。

もっと涼しい気分になりたい…!


そこでチームソワニエが考案したのは…

エフエム福岡の番組から生まれた、飲む点滴ともいわれる甘酒『甘いささやき』
今回は、この『甘いささやき』を使った暑い夏にぴったりの甘酒シャーベット&スムージーをご紹介します!


〜作り方〜


①フリーザーバックに甘酒『甘いささやき』を注ぐ

②冷凍庫で凍らせる

③凍ったら袋の上からもみもみ♪


「えっ、これだけ?」という方……はい、これだけです!


完成品がこちら




美味しそう〜〜♪夏のデザートにピッタリです!
製氷皿に入れて凍らせてもOK。シナモンでちょっと大人な味にしてもおすすめです。


映えを狙って撮ってみました。なかなか良い仕上がりで満足です♪



『甘いささやき』は、お得な6本セットも期間限定・数量限定で販売中です。
地酒プロジェクトのオンラインショップよりご注文ください♪

https://www.jizake-p.com/

抵抗力・免疫力アップ!
お中元や故郷のご両親へのプレゼントにも最適な甘酒『甘いささやき』
ぜひお試しください♪

出張チームソワニエ金沢編 全国から鮨通が訪れる名店 能登前の握りに感動

お店紹介 | 2020.03.13

遅くなりましたが、感動が薄らぐ前に、昨年12月の北陸遠征の第2弾・金沢編をご報告。


訪れたのは、“江戸前”ならぬ“能登前”の「すし処めくみ」

正確に言うと、住所は金沢駅から電車で2駅、タクシーで20分程度。
野々市市の住宅街の中の目立たない一軒家の店です。


店に入ると、8席のみのカウンターの上部には山桜があしらわれた華やかな光景が。

オーナーの山口氏の優しい笑顔とともに、我々を迎えてくれます。


山口氏はとにかく鮨に対する研究心が強く、そのストイックさには脱帽です。
仕入れに関しても、開店当初は近くの近江市場へ通っていましたが、その後は金沢中央卸売市場へ、そして今はなんと片道100kmの七尾市卸売市場に毎朝通っているそう。

さらに船上の馴染みの漁師さんと直接やり取りすることも。


煮るにも焼くにも茹でるにも、ネタの状態に合った最適の処理を施し、におい(臭み)は全くありません。
比較的温かいシャリで提供されます。

ゆっくり写真を撮っていると、「美味しい今、召し上がって」と優しく諭されました。


洗心や黒龍といった銘酒に加え、地酒など、8種類の日本酒のマリアージュでいただいた料理の一部をご紹介。


氷見産 迷い鰹 (この呼び名は初めて知りました!)


香箱蟹 雌のズワイ


ヤリイカ


能登島産 アラ


能登島産 ブリ


バフンウニ こちらはさすがに北海道浜中産


白子


カニ飯


甘エビ


のどぐろ


あなご


どれをとっても感動モノ!!


概ね8~9割は地元産、他は地元で獲れなかった時の保険の意味も込めて他地区から仕入れていらっしゃる由。


至福のひとときでした。



【おまけ】
近江市場には大量の干し鮭や超立派なブリも!


国道8号線沿いで創業したことが名前の由来で、地元で愛されている8番ラーメン。
みそ味をいただきましたが、金沢の締めに相応しい美味しさ!



以上、再びは行けそうにない、贅沢な遠征でした。



■すし処 めくみ■

【住  所】〒921-8831 石川県野々市市下林4-48

【電  話】076-246-7781 ※完全予約制

【定 休 日】月曜・火曜 ほか不定休

期間限定・数量限定でお得なセットも♪免疫力アップに『甘いささやき』はいかが?

TOPICS | 2020.02.27

季節の変わり目、風邪を引きやすい時期にピッタリ!
今回は、健康管理にも役立つ甘酒のご紹介をします。


エフエム福岡の番組から生まれた、飲む点滴ともいわれる甘酒「甘いささやき」


番組パーソナリティーである謎のアジア人がプロデュースした、糸島天領甘酒「甘いささやき」は、
糸島の天領地区で栽培された減農薬・現肥料の特A米「ヒノヒカリ」を原料に、創業300年を超える田主丸の若竹屋酒造が製造しました。


さっぱりとした甘さが広がり、頭もスッキリします!
1本720ml。毎日少量、60ml~80mlずつ飲むことをオススメします。


季節の変わり目、これから暑くなる時期。
健康管理にも是非お役立てください。



今回はお得なセットを期間限定・数量限定で販売いたします!




720ml×6本セット5430円(税込)

九州一円に限り《送料無料+梱包代無料》でお届けします。

一本1008円(税込)なので、618円もオトクですよ。


地酒プロジェクトのオンラインショップよりご注文ください♪

https://www.jizake-p.com/



抵抗力・免疫力アップ!
故郷のご両親へのプレゼントにも最適な甘酒『甘いささやき』
この機会にぜひお試しください♪

年に一度の真剣勝負 ホテル日航福岡料理コンクール

TOPICS | 2020.02.26

皆さんこんにちは。
2月ですが、あたたかいですね!


この度ソワニエプラスが、スペシャルなイベントに招待されたので、
そのレポートを書きたいと思います。


参加したのは2/18(火)に行われた『ホテル日航福岡料理コンクール』
今回で28回目を迎えた一大イベントで、
ホテル日航福岡の調理スタッフが
【テーマ】と【お題】に沿った新メニューを開発し
その味やアイデアを競い合うというもの。
優勝したメニューは実際に期間限定でホテルで振る舞われます。


“最高のおもてなし”を求め続けるホテル日航福岡の料理コンクールに、
今回なんと特別審査員として参加いたしました。


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第28回ホテル日航福岡 料理コンクール
【テーマ】海と大地の恵み
【お 題】天然鯛と糸島農園野菜

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糸島野菜は、ホテル日航福岡の自社農園で採れたものを使用しています。
お題の素材を使って、どうテーマを表現するのでしょうか。


コンクールの評価基準は5つ。

アイデア

美感

商品性

自己PR


味も見た目も良くても、実現性が乏しければ商品化に相応しくない。
“新たなメニューを開発する”ということの難しさが伺えます。



全11品のお料理が順番に運ばれてきます。
その一部がこちら。




一組一組プレゼンを行い、アピールポイントを発表します。




審査タイムが終わり、結果発表へ。



表彰内容は総合順位の他にも、
見た目美しい作品に送られるビジュアル賞や、審査員特別賞もあります。


審査員には『ラ メゾン ドゥ ラ ナチュール ゴウ』のオーナーシェフ・福山剛さんも。
福山シェフから送られた審査員特別賞はこちらでした。



宴会調理課のお2人が作った『玄海産天然鯛コンフィのナージュ仕立て 糸島農園野菜を添えて』

緑の部分は八女茶と玄米を使ったお茶漬けで、フレンチ風のアレンジを施しており、
お茶漬けに入っている“あられ”を星形にするという可愛らしさも演出しています。
鯛のコンフィとの相性も良く、添えられた野菜の食感も楽しい、満足度が高い一品でした。



そして優勝したのはこちら。



製菓調理課のお2人が作った『オレンジの風吹く糸島農園野菜のブーケ仕立て』


華やか見た目だけでなく、味も一流そのもの。
糸島野菜をデザートにどう取り入れているのかと一口食べると衝撃。
カスタードクリームにしっかり野菜が馴染んでおり、甘すぎないさっぱりとした甘みが広がります。
なんと本物の葉っぱの中にチョコレートで作った葉っぱが混ざっており、
遊び心も忘れていない、なんとも面白い作品でした。



優勝おめでとうございました!




責任重大な審査会を終え、改めて少し振り返ってみました。


初めは、審査するという立場で不安が大きかったですが、、
調理スタッフの皆さんの真剣な表情や、緊張で震える手を見て、
長い月日をかけて様々な想いを込めて作られたお料理に
私自身も真剣に向き合おうと思い審査をいたしました。
しかし、得点を付けるというのは非常に難しいものです。
それくらい、全ての料理が本当に美味しかったです。


調理スタッフの皆さん、本当にお疲れ様でした!



■ホテル日航福岡■
〒812-0011 福岡市博多区博多駅前2丁目18番25号
https://www.hotelnikko-fukuoka.com/

出張チームソワニエ福井編 かにカニ蟹ざんまい!名物『開高丼』とは?

お店紹介 | 2020.01.16

10月の東京遠征に続き、出張チームソワニエです。
今回は 福井と金沢へ行ってきました。


書きたいことが盛りだくさんだったので、
この記事ではまず、福井県越前町の旅をご紹介します。


海と山に囲まれた越前町には、山海の幸が盛りだくさん。

特に越前海岸の冬の味覚の王様「越前がに」が有名ですよね。



ということで、越前市の旅館「こばせ」にて、
宿泊客限定の開高丼付きカニプランをいただきました。


お料理の前に まず目に入ったのがこのマッチ。


左側が、某洋酒メーカーのCMに登場しているおっちゃん
右側が、旅館「こばせ」を愛した、作家・開高 健さんの一筆


レトロで味がありますね。



旬の越前がにをふんだんに使ったコースはこちら


上品な小鉢の数々



ぷりっぷりの かに刺し




丸々一匹のゆでがにはインパクト大



ゆでがにの身をほぐし、たっぷりのかに味噌をつけて・・・



焼きがには香りが芳ばしく、食欲をそそります。



そしてタイトルにもありました『開高丼』がこちら


『せいこがに』の身・卵・内子・外子をてんこ盛りにした逸品です!


『せいこがに』とは、越前がにのなかでも特に雌のことを指し、
内子・外子と呼ばれる卵がたっぷり入っているのが特徴です。

内子は、まるで熟成されたチーズのように濃厚で味わい深く
外子は、プチプチの食感がたまらない

この内子と外子が相まって
全国の食通をうならせる絶品がにとして人気を博しています。


『せいこがに』が食べられるのは、実はたったの2か月間
漁期が11~12月と非常に短く、とても貴重な代物なのです。


そんな『せいこがに』をたっぷり使った『開高丼』は絶品そのもの


ちなみに『開高丼』という名前ですが、マッチの一筆にもありました、
作家・開高 健さんの大好物だったことが由来で名づけられたそうですよ。



お目当ての『開高丼』をいただけて、大満足な福井遠征でした。

金沢編もお楽しみに!



チームソワニエ H.I



【おまけ】

旅館の近くにあった料理店「まつ田」の看板が・・・

(笑)



■ふるさとの宿 こばせ■

【 住  所 】〒916-0311 福井県丹生郡越前町梅浦58?8

【 電  話 】0120-37-0018

【ホームページ】http://kobase.net/

2020年はGO TO GOTO!! 自転車で楽しむ五島の島たびへ

TOPICS | 2020.01.10


椿が美しい花を咲かせる季節、ふらりと向かったのは大河ドラマで注目される川口春菜さんの故郷でもある五島市。美しい海に囲まれ、五島うどんや新鮮な魚介が有名な島々ですが、実は肉や野菜も素晴らしいとのこと。五島市へは空路と航路で行けますが、今回は一晩を船で過ごして翌朝、福江港に到着するフェリーを選択。束の間の休日を満喫すべく、さっそく博多港発のフェリー「太古」に乗り込み、レッツゴー。

▲大きくてキレイな「太古」は個室も完備、優雅な船旅もOK。博多〜福江4930円〜

博多港を23:45発の「太古」は、翌朝、海の上から日の出を眺めながら8:15に福江港に到着。福江港ターミナルでゆっくりした後、観光協会の窓口に立ち寄り、電動アシスト付き自転車をレンタルしました。そう、今回の島たびは自転車旅。五島列島で最大の島である福江島は1周するなら約100kmという広さ、加えてアップダウンも多いということで、この電動アシストが大活躍。さあ1日分のレンタル料1500円を支払って、まずは石田城跡や武家屋敷通りへ向かいます。

 

▲石田城は1863年、黒船来航に備えて造られたそう


▲福江武家屋敷通りふるさと館。塀の上には“こぼれ石”が

石垣の塀の上に積まれた“こぼれ石”は、不審者の侵入を知らせるユニークなもの。趣のある武家屋敷通りをのんびり散策してランチに向かうのは、美味しい五島の恵みをいただく話題の店。プライベート感たっぷりの香珠子(こうじゅし)ビーチ、その丘の上にあるという「椿茶屋」へ自転車を走らせます。


▲ここが香珠子ビーチ。五島椿物産館から降りれば白い浜が広がる

 

古民家を改装したという心地よい空間、囲炉裏の向こうに広がる香珠子の海を眺めながら五島の豊かな恵みをいただく贅沢な時間。ざるに盛られている食材は五島美豚、緋扇貝、あおりイカ、五島の新鮮野菜、そして朝に水揚げされたアジ。地元の食材を囲炉裏でゆっくり楽しめるランチは、五島米のご飯や五島うどん、自家製にがりアイスがセットになって3300円(2人前から提供/2200円メニューもあり)。この開放感で味わう五島の幸に大満足です。


▲のどかな島の時間を囲炉裏焼きで満喫


▲網焼きした五島美豚は柔らかく、五島灘の塩をふって


▲五島うどんも味わえる

椿茶屋 

五島市浜町1247 ︎☎0959-73-5940

1100/ 1700~(前日15時までに要予約)

 

さらに五島を満喫すべく海沿いを走ると気になる小さな看板が。路地角から奥に進めば集落に残された小学校をそのまま活かしたオシャレな場所が!「TAO FLAT KITCHEN」は白くて明るい教室がそのままカフェの空間になっているし、校舎の一角や校庭も北欧スタイルのグランピング施設「ノルディスクヴィレッジ」として運営されているのです。田尾の海辺も美しく癒されるし、この辺りを拠点にしても楽しいだろうなぁ、と素直に感じられる素敵な場所なのでした。


▲「TAO FLAT KITCHEN」のキッシュプレート(1200円)


▲自然をそのまま、オシャレに感じることができる宿泊施設


▲田尾の海岸は美しく穏やか

TAO FLAT KITCHEN

五島市富江町田尾1233-1  ☎0959-86-3545

営 11:30OS15:00

休 水曜

 

NORDISK VILLAGE

五島市富江町田尾1233 ☎0959-86-3900

https://www.nordiskvillage.jp

 

今回、泊まったのは「TAO FLAT KITCHEN」と同じ設計者の手による「キンナゴアジロ」。ネット予約で見つけたココは、高級な雰囲気を気軽な価格で楽しめる!本当にありがたい宿。福江港に近い野原にすこーんと建てられた外観は、スタイリングされた長屋のよう。くつろげる空間に加えて満天の空に広がる素晴らしい星にも感動。オーナーと焚き火をしながら煌めく星を眺めた時間は、何よりも代えがたい貴重な癒しとなりました。


▲シンプルなスタイルの「キンナゴアジロ」。設計は能作淳平氏。シングル1泊7000円〜


▲野原に作られた、自然と一体感が心地いい

 

キンナゴアジロ

五島市松山町390 ☎080-5606-9305

https://kinnagoajiro.com

 

さて、翌朝も早くから五島観光をスタート。「キンナゴアジロ」からほど近い福江魚市で競りを見学。並べられているのは旬のブリやカツオ、さらにクエにタイ、ウチワエビなど、多彩な魚種が一面に。日本で一番西に位置する魚介豊かな島々の実力を垣間見たひとときです。その足で向かったのは五島市で唯一!? モーニング営業のカフェ「moi moi」(モイモイ)。テイクアウトのコーヒーとサンドイッチの店で、小さな店内には人気の「ハム・チーズ・たまごのサンド」(290円)、「ツナコーンのサンド」(390円)などの手作りサンドが並びます。地元の高校生や通勤前の会社員がテイクアウトに足を運ぶ貴重な店で、なんと奥様は福岡・糸島のご出身。あらまぁ、こんなところで嬉しい出会いが。


▲朝焼けの中、福江魚市に合わせて漁船が戻ってくる


▲賑やかな魚市を眺める猫の姿も


▲「moi moi」は、外観も店内もかわいい

コーヒー&サンドイッチ moi moi(モイモイ)

五島市幸町8-17 ☎080-2742-6041

営 7:0018:00

休 木曜

 

五島観光の2日目は、気になっていた教会めぐりを少々。世界遺産に認定されたのは久賀島や奈留島の教会と集落ですが、福江島にも素晴らしい教会の数々がありました。

この日も観光協会で電動アシスト自転車をレンタル。さぁ、まずは堂崎教会へ向けてグイーン。途中、コスモスの花畑で影が十字に見える景色に遭遇。キリシタンの島の洗礼をいただいた気分です。そして浦頭教会前の「コンタツ堂」では教会切り絵のグッズを購入。素晴らしい天気に恵まれて堂崎教会の美しいレンガ造りに見惚れ、ぐるりと巡った水ノ浦教会の白さに敬虔な気持ちとなるのでした。

 

▲この影が十字架のよう


▲手作りのロザリオや繊細な切り絵グッズも温かいコンタツ堂。土曜・日曜のみ開店


▲海辺に立つ赤レンガの姿「堂崎教会」は県指定重要文化財


▲「水ノ浦教会」は、ロマネスク、ゴチック、和風の建築様式が重なる珍しい建築

 

五島観光を心地よく締めくくってくれたのは、ランチで訪れた「島食Gino」。五島の海の幸、山の幸を提供するイタリアンは、ミニコースで島の魅力をしっかりと伝えてくれました。前菜の盛り合わせにはキビナゴのフライ、しいらのカルパッチョ、五島美豚のハムなど。ハーフピザに加えてパスタに登場したのは五島ジビエのラグーソース。これにコーヒーとデザートが付いて1500円とは、幸せすぎます♪

 

▲かわいらしい店は居心地もバツグン


▲鮮やかな前菜プレート


▲五島ジビエのラグーソースはボリュームも十分

 

島食Gino

五島市岐宿町河務593 ☎0959-82-1680

ランチ11:30OS14:30/カフェ15:0017:00/ディナー18:00OS21:00

休 月曜

 

こうして五島・福江島を堪能した2日間(島の半分も回れてないけど満足度高し)。「なんだか糸島の雰囲気にも似てるな」と勝手に親近感を感じながら港に戻り、お土産を買って帰路のフェリーを手続き。帰りは長崎から高速バスを使って天神に戻るルートで移動です。福江港16:50発のフェリーは20:00に長崎港に着くので、大波止から乗る高速バスに何とか間に合う。まるっと2日間を五島観光したリアルな島たび、ぜひお試しください。


 

取材協力:五島市観光物産課 ☎0959-74-0811

“日本最大規模”の養鰻業者直営 薬院のうなぎ店

お店紹介 | 2019.12.05

今年も残りあとわずか。
すっかり冬の冷たい風が吹き、寒さが身に染みる季節になりましたね。


今回は、今年6月にオープンした“うなぎ店”へ。


鹿児島県で『日本最大規模』の養鰻業者である「株式会社鹿児島鰻」が
今年6月に開業したお店です。


「株式会社鹿児島鰻」は、民間業者として初めてウナギの人工ふ化に成功。
研究熱心な同社が、豊富な地下水と自然に近い環境のもと育成したウナギを
たっぷり堪能できるのが、薬院にある『うなぎ 仁』です。


同社の会長と久々の再会。
芋焼酎のロックを手に、苦労話などお聞きしながら
じっくりと鰻をいただきました。


まずは うざく や うまき など。


盛り付けや器も とても素敵です。



白焼きは本ワサビと醤油で。


脂のノリが絶妙で、鰻本来の甘みが引き立ちます。



締めは うな重。


スッキリした甘さのたれは、鰻との相性も抜群。
鰻はふわっふわ、お米もふっくらで最高の塩梅。
いつの間にか完食してしまいました。



『仁』という店名の通り、生産者と料理に関わるスタッフの
気持ちがこもった味を堪能しました。




チームソワニエ H.I




■うなぎ仁■

【住  所】〒810-0022 福岡市中央区薬院2丁目15-10

【営業時間】11:00~21:00(LO20:30)

【電話番号】092-707-1701

【定 休 日】不定休