Editor's Report編集部だより

2026.1.10

大分の旬を食べよう The・おおいた 美味いもんフェア

山海に抱かれた、おおいた自慢の魅力あふれるフェアを開催!
福岡の飲食店で出合える大分の旬を、味わい尽くそう。

フェア開催期間:2026年2月1日(日)~2月28日(土)


提供店 | 01、02、05、10、11、13、14、15
かぼすブリと焼き葱の雪美しゃぶ <1人前1690円>

 かぼす食べて育った、大分が誇るブランド魚「かぼすブリ」。まずは熱々の和出汁にさっとくぐらせて、その弾力のある食感、さっぱりとした旨みを堪能しよう。ブリ特有の甘みは、厚切りの焼きねぎや大根おろし、セリとも相性抜群。



提供店 | 01~15
生搾りかぼすハイ <700円>

 「かぼす本家」の大分県産かぼすを使用。果汁の原液と生のかぼす半個分を使用することで、飲み応えのある濃厚な味わいに。



提供店 | 01~15
密芋「甘太くん」の天ぷら <690円>
 
 40日間の熟成を経た“べにはるか”の「甘太くん」を、さらに100℃で2時間蒸すことで濃厚な甘さの“密芋”に。厚切りにして揚げることで、その味わいだけでなく、外はサクッ、中はしっとり、ねっとりとした食感でも楽しませてくれる。



提供店 | 21、23
もつ鍋 あご出汁 白味噌 <1人前1848円(写真は2人前)>

 通常は目にすることの少ない、香り高い大分県産ニラの茎をライスペーパーにのせて提供。黒毛和牛のもつはプリプリで、シャキシャキッとした茎の歯応えと好相性だ。アゴやサバなどでとった出汁には隠し味で緑茶も。白味噌や醤油などの4種類からスープが選べる。



提供店 | 16、17、18、22
角の豚串 <374円)>

 大分県産豚「米の恵み」を角煮のように仕上げた豚バラ、煮込まれてとろりとした歯触りになった白ねぎ、こんにゃくとうずらの組み合わせの良さは言わずもがな。寒い季節になると更に甘みが増す白ねぎを余すところなく味わいたい。大鍋にずらりと並ぶ光景も圧巻だ。

 

提供店 | 20
合鴨と焼き葱 <310円>

 白い部分が長く、張りのある大分県産白ねぎ。そんな白ねぎの白い部分に刺身醬油をぬってじっくり炭火で焼くことで、香ばしい匂いと共にねぎの甘みが引き出される。その焼きねぎを柔らかく火入れした合鴨で巻いた、一口サイズの酒の肴だ。






\ 魅力たっぷり!大分県産食材 /

山、里、海のスペシャルがいっぱい

 九州の北東部に位置する大分県では、冬も暖かい南部の沿岸地域から夏に涼しい高原地域まで標高差がある中で、風土を生かした農産物が栽培されている。西日本有数の生産量で、瑞々しい甘さをもつ白ねぎ、生産量が全国上位のニラ、ねっとりとした食感のと高い糖度のかんしょ「甘太くん」。恵まれた海域に育まれる水産物やブランド牛「おおいた和牛」など食材の魅力は尽きることない。

 


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